女優の黒柳徹子が、27日発売のファッション誌『with』10月号(講談社)に登場。同誌の創刊40周年記念企画で、1万字に近い大ボリュームで「働く」ということについて自身の考えを語った。
黒柳のベストセラー『窓ぎわのトットちゃん』も『with』と同じく今年40周年。そんな縁で実現した今回の企画、語られる「働く」エピソードには、愉快な人間や純粋な子どもたち、夢のあるキラキラした空間や仕事の後にみんなで味わう美味しいものなど、人生の中で出会う“好きなこと”がたくさん詰まっていた。どんなときも、好きにこだわったから、演劇について積極的に学び、英会話をマスターし、ユニセフの活動でさまざまな国を訪問し、ギネスに登録されるほどの長寿番組が生まれたとも言えるだろう。
また、今回の特別撮りおろしは、そんな黒柳の“普遍的なかわいさ”にもフォーカス。どんな時も“好き”にこだわって生きてきたという黒柳が、自分基準で選ぶ“好き”には一切ブレがない。「かわいい」は“好き”なものの一つであり、いくつになっても「かわいい」を体現し続ける理由があった。
そこで、今回の撮影セットは徹底的に「かわいい」にこだわり。あのアルプスの少女のような大きな空中ブランコに乗って楽しそうな姿を見せ、巨大なクリームソーダにあっと驚き、身長と変わらないようなサイズ感のキャンディーを手にいたずらにほほ笑む…….見どころ満載となる。
今回、改めてスタッフ一同が現場で感じたのは、黒柳のエネルギッシュさとパワフルさ、そしてとびきりのチャーム。まさに、子どものような純粋さと好奇心で、好きなことを見つけていく天才。我々も、撮影を共にさせていただけるだけで、先の見えない時代でも、その笑顔がある限り、「未来は明るい」。そんなふうに思えてきたという。
黒柳のベストセラー『窓ぎわのトットちゃん』も『with』と同じく今年40周年。そんな縁で実現した今回の企画、語られる「働く」エピソードには、愉快な人間や純粋な子どもたち、夢のあるキラキラした空間や仕事の後にみんなで味わう美味しいものなど、人生の中で出会う“好きなこと”がたくさん詰まっていた。どんなときも、好きにこだわったから、演劇について積極的に学び、英会話をマスターし、ユニセフの活動でさまざまな国を訪問し、ギネスに登録されるほどの長寿番組が生まれたとも言えるだろう。
そこで、今回の撮影セットは徹底的に「かわいい」にこだわり。あのアルプスの少女のような大きな空中ブランコに乗って楽しそうな姿を見せ、巨大なクリームソーダにあっと驚き、身長と変わらないようなサイズ感のキャンディーを手にいたずらにほほ笑む…….見どころ満載となる。
今回、改めてスタッフ一同が現場で感じたのは、黒柳のエネルギッシュさとパワフルさ、そしてとびきりのチャーム。まさに、子どものような純粋さと好奇心で、好きなことを見つけていく天才。我々も、撮影を共にさせていただけるだけで、先の見えない時代でも、その笑顔がある限り、「未来は明るい」。そんなふうに思えてきたという。
2021/08/26