2016年のリオデジャネイロ五輪・女子レスリング48キロ級金メダリストの登坂絵莉(27)が21日、自身のインスタグラムを更新し、今月10日に第1子となる男児を出産したことを報告した。
生まれたばかりの我が子の写真を公開し「8月10日に第一子となる男の子を出産致しました。初めてのことで不安が多く、出産後の報告となってしまいましたが、今は無事に産まれてきてくれたことに喜びの気持ちでいっぱいです」と報告。「コロナ禍で沢山の制限がある中で、昼夜問わず病院の先生はじめスタッフの皆様、たくさんの方々にサポートしていただき、無事に出産することができ心から感謝しています」と医療関係者に感謝を伝えた。
登坂は昨年8月に総合格闘技の倉本一真選手(35)と結婚。「昨年、これからのことを考える中で、色々な思いが出てきました。アスリートとして競技への気持ちがある一方で、子供を望む気持ちもあり、夫婦でも話し合いを重ね、妊娠出産を経て次に進んでいくことにしました」と心境を明かした。
「我が子と過ごす毎日は慣れないことばかりですが、愛おしく幸せな時間です」と母になった喜びを表現し、「これからは、母としても家族とともに成長し、大切な命を守っていきたいと思います」とつづった。
生まれたばかりの我が子の写真を公開し「8月10日に第一子となる男の子を出産致しました。初めてのことで不安が多く、出産後の報告となってしまいましたが、今は無事に産まれてきてくれたことに喜びの気持ちでいっぱいです」と報告。「コロナ禍で沢山の制限がある中で、昼夜問わず病院の先生はじめスタッフの皆様、たくさんの方々にサポートしていただき、無事に出産することができ心から感謝しています」と医療関係者に感謝を伝えた。
「我が子と過ごす毎日は慣れないことばかりですが、愛おしく幸せな時間です」と母になった喜びを表現し、「これからは、母としても家族とともに成長し、大切な命を守っていきたいと思います」とつづった。
2021/08/21