日本の特撮シーンの原点と最先端を追い求めてきた「講談社シリーズMOOK」。2014年から刊行の『仮面ライダー Official Mook』は全巻オールカラーで、未公開写真や歴史に埋もれたオリジナル設定、当時の制作スタッフや出演者の貴重なインタビューなど充実の情報量でファンから高い評価を得たシリーズMOOKとなっているが、このほど電子書籍化された。
36ページのムックながら書籍1冊分にも匹敵する情報量と、表紙も含めて1点1点こだわりぬいた写真をセレクト。全作品の各話を見返し振り返る、その膨大な時間と手間をかけて作られた。
1作品ごとのムックとなり、特撮ファンからは「全作品を1冊ずつ出してくれてありがとう」という反響も。今回初めて電子化されたのは『仮面ライダー Official Mook』の中でも平成ライダーをテーマにしたvol.16(『仮面ライダードライブ』)、17(『仮面ライダーゴースト』)、18(『仮面ライダーエグゼイド』)、19(『仮面ライダービルド』)、20(『仮面ライダージオウ』)の5作品。現在、「夏☆電書2021」オールヒーローフェスティバルと題して、講談社のMOOK、小説、大図鑑などの電子書籍が各電子書店で買えるフェアも実施中。現在、刊行中の『ウルトラ特撮 PERFECT MOOK』も含まれ、最大50%オフで購入できる(19日まで)。
現在公開中で歴代ヒーローが勢ぞろいする映画『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』をより深く楽しむためのガイドとしても活躍する内容となっている。
36ページのムックながら書籍1冊分にも匹敵する情報量と、表紙も含めて1点1点こだわりぬいた写真をセレクト。全作品の各話を見返し振り返る、その膨大な時間と手間をかけて作られた。
現在公開中で歴代ヒーローが勢ぞろいする映画『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』をより深く楽しむためのガイドとしても活躍する内容となっている。
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2021/08/15