日本、韓国、中国の99人の少女たちがグローバルガールズグループでのデビューを目指すオーディションプロジェクト『Girls Planet 999 : 少女祭典』(通称ガルプラ、全12話)が、6日にABEMAで放送開始された。
応募総数1万3000人の中から、日本、韓国、中国の3つの地域で行われたオーディションを通過した各地域33人、合計99人が参加。日本からは、元さくら学院のメンバーで、博多華丸の次女・岡崎百々子、『全日本国民的美少女コンテスト』で構成され、2018年11月に解散したアイドルグループ・X21に所属していた川口ゆりな、日韓7人組ガールズグループ・Cherry Bulletのメイ、さらには、『Nizi Project』参加者の岸田莉里花、櫻井美羽、元JYP練習生の坂本舞白らが名を連ねている。
初回放送では、MCの「PLANETマスター」を俳優のヨ・ジングが務めること、デビューメンバーは9人となることを発表。さらに、冒頭で「演技派少女」「軟体少女」「マンネ」「一緒にデビューしていたかも」といったキーワードごとに出会った、日本(Jグループ)、韓国(Kグループ)、中国(Cグループ)から1人ずつの3人組を「CELL」(セル)と呼ぶことが説明された。このCELLは“運命共同体”で、視聴者投票によって共に生存するか、共に脱落となる。
しかし、CELLのメンバーはこれで確定ではなく、これから始まるパフォーマンスステージで、「K-POPマスター」のソンミ(元Wonder Girls)、ティファニー(少女時代)、「VOCAL. DANCEマスター」(トレーナー)のペク・グヨン、チャン・ジュヒ、イム・ハンビョル、チョ・アヨンの評価でTOP9に選ばれると、メンバーを再調整できる優先権が与えられることも明らかになった。
そして、各グループ内で結成されたユニットでパフォーマンスを披露する「プラネット探索戦」がスタート。Jグループからはまず、シグナルソング「O.O.O(Over&Over&Over,オ.オ.オ)」の評価9位の川口ゆりな、14位の岸田莉里花ら5人が登場した。
『Nizi Project』脱落を経て、このオーディションに挑む岸田は「ずっとアイドルになりたい夢をあきらめることができずチャレンジしました」と語り、日本では女優として活動する川口も「最初で最後という覚悟を持って全力で挑ませていただきます」と強い決意を口にする。TWICEの「Fancy」を披露すると、ダンス・ボーカルマスターから厳しい指摘が飛び交うなか、ボーカルマスターとティファニーが川口を高く評価し、TOP9候補に選ばれた。
続いて、Jグループ2位の坂本舞白が登場。坂本は2016年のJYP公開オーディション2位(ちなみに1位は現在、次世代K-POPボーイズグループ発掘オーディション『LOUD』に参加しているイ・ゲフン)で、2018年までの2年間、JYP練習生として、現在はITZYとして活躍するメンバーたちとデビューを目指していた。VTRではアイドルになる夢をあきらめられなかったことなどを切実に明かし、「私が挑戦できる最後のチャンス」とステージに挑み、17位の比屋定和と2人で(G)I-DLEの「DUMDi DUMDi」をパフォーマンス。SNSでは坂本の経歴を知るファンから応援ツイートが多数投稿された。
そして、Jグループ1位の江崎ひかる、アイドル経験者の野仲紗奈ら4人が登場。マスターたちから「目が違う」「オーディション映像の時から思っていたけど才能があふれている」と絶賛された江崎は「もとともと歌もダンスも下手で。夢のためにすごく努力して、やっと自分の中で自分を見つけてきた気がします」と語った。
4人はBLACKPINKの「BOOMBAYAH」をパフォーマンス。キレのあるダンスとラップを見せつけ、会場の参加者たちも「本当にうまい!」「かっこいい」と大興奮。マスターたちも「クレイジー」「Jのプライド」「本当にブラボー」と賛辞の嵐で、江崎と野仲がTOP9候補に選ばれた。
8月13日放送の第2話では、引き続き参加者たちのパフォーマンスが披露され、3人組「CELL」のメンバーを再調整できる優先権を手にすることができる9人を発表する。
日本・韓国・中国の参加者3人1組が運命共同体の「CELL」となってデビューを目指す『Girls Planet 999:少女祭典』(C)CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved
応募総数1万3000人の中から、日本、韓国、中国の3つの地域で行われたオーディションを通過した各地域33人、合計99人が参加。日本からは、元さくら学院のメンバーで、博多華丸の次女・岡崎百々子、『全日本国民的美少女コンテスト』で構成され、2018年11月に解散したアイドルグループ・X21に所属していた川口ゆりな、日韓7人組ガールズグループ・Cherry Bulletのメイ、さらには、『Nizi Project』参加者の岸田莉里花、櫻井美羽、元JYP練習生の坂本舞白らが名を連ねている。
しかし、CELLのメンバーはこれで確定ではなく、これから始まるパフォーマンスステージで、「K-POPマスター」のソンミ(元Wonder Girls)、ティファニー(少女時代)、「VOCAL. DANCEマスター」(トレーナー)のペク・グヨン、チャン・ジュヒ、イム・ハンビョル、チョ・アヨンの評価でTOP9に選ばれると、メンバーを再調整できる優先権が与えられることも明らかになった。
そして、各グループ内で結成されたユニットでパフォーマンスを披露する「プラネット探索戦」がスタート。Jグループからはまず、シグナルソング「O.O.O(Over&Over&Over,オ.オ.オ)」の評価9位の川口ゆりな、14位の岸田莉里花ら5人が登場した。
『Nizi Project』脱落を経て、このオーディションに挑む岸田は「ずっとアイドルになりたい夢をあきらめることができずチャレンジしました」と語り、日本では女優として活動する川口も「最初で最後という覚悟を持って全力で挑ませていただきます」と強い決意を口にする。TWICEの「Fancy」を披露すると、ダンス・ボーカルマスターから厳しい指摘が飛び交うなか、ボーカルマスターとティファニーが川口を高く評価し、TOP9候補に選ばれた。
続いて、Jグループ2位の坂本舞白が登場。坂本は2016年のJYP公開オーディション2位(ちなみに1位は現在、次世代K-POPボーイズグループ発掘オーディション『LOUD』に参加しているイ・ゲフン)で、2018年までの2年間、JYP練習生として、現在はITZYとして活躍するメンバーたちとデビューを目指していた。VTRではアイドルになる夢をあきらめられなかったことなどを切実に明かし、「私が挑戦できる最後のチャンス」とステージに挑み、17位の比屋定和と2人で(G)I-DLEの「DUMDi DUMDi」をパフォーマンス。SNSでは坂本の経歴を知るファンから応援ツイートが多数投稿された。
そして、Jグループ1位の江崎ひかる、アイドル経験者の野仲紗奈ら4人が登場。マスターたちから「目が違う」「オーディション映像の時から思っていたけど才能があふれている」と絶賛された江崎は「もとともと歌もダンスも下手で。夢のためにすごく努力して、やっと自分の中で自分を見つけてきた気がします」と語った。
4人はBLACKPINKの「BOOMBAYAH」をパフォーマンス。キレのあるダンスとラップを見せつけ、会場の参加者たちも「本当にうまい!」「かっこいい」と大興奮。マスターたちも「クレイジー」「Jのプライド」「本当にブラボー」と賛辞の嵐で、江崎と野仲がTOP9候補に選ばれた。
8月13日放送の第2話では、引き続き参加者たちのパフォーマンスが披露され、3人組「CELL」のメンバーを再調整できる優先権を手にすることができる9人を発表する。
このニュースの流れをチェック
- 1. 『Girls Planet 999』日本人1位・江崎ひかるに「ブラボー」 元X21川口ゆりな、元JYP練習生・坂本舞白も魅了
- 2. 【Girls Planet】初の視聴者投票TOP9発表 83ヶ国で1位を獲得した日本人参加者が頂点に
- 4. 『Girls Planet』視聴者投票1位の川口ゆりなが試練の涙 江崎ひかるは“反則的”ギャップで魅了
- 5. 【Girls Planet】惜しくも脱落川口ゆりな、坂本舞白・シャオティンとの2ショット公開 「ゆりなロス」の声広がる
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- 7. 『ガルプラ』出演 川口ゆりな、初カレンダー発売決定 ヘルシーな肌見せショットも
2021/08/07


