俳優・加藤諒が主演を務めた舞台『パタリロ!』シリーズが、22日にCS放送局「衛星劇場」で一挙放送される。
魔夜峰央氏による同名漫画が原作の同舞台は、池田テツヒロが脚本、小林顕作が演出を担当。一挙放送では、第1弾舞台『パタリロ!』、第2弾舞台『「パタリロ!」★スターダスト計画★』、第3弾舞台『「パタリロ!」〜霧のロンドンエアポート〜』がオンエアされる。
今年1月、コロナ禍のなか上演された第3弾舞台を終えた加藤は「今回はコロナ禍ということで、けいこ前からいろんな不安がありました。でも、誰一人欠けることなく、無事に千秋楽を迎えられたことが何よりもうれしかったです。もちろん、不安は僕らだけじゃなく、お客様にもあったと思うんです。それでも多くの方が劇場に足を運んでくださり、たくさん笑ってくれて。千秋楽では、そうしたみなさんの“パタリロ愛”を改めて強く感じました」と振り返りながら「カーテンコールのときは一気に思いがこみ上げてきて、つい泣いてしまいしたね…。僕は、『パタリロ!』の舞台では絶対に泣かないと決めているのですが、あのときだけはちょっと我慢できなかったです」と照れ笑いを浮かべた。
また、「一度、パタリロの役作りですごく悩んでいる時期があった」という加藤。そのときに演出・小林氏から「パタリロって腹黒いでしょ。諒くんも腹黒いじゃん。だから普通にやればいいんだよ」とアドバイスを受けたといい「そのときは正直、ドキッとしました(笑)。でも、その言葉があったからいろんなことに吹っ切れて、どんどん挑戦していこうという気持ちになれたのを覚えていますね」と笑いながら明かした。
作品の魅力について「『パタリロ!』は原作も舞台も映画もギャグ要素の高い作品で、そうしたなかにいろんな争いごとや恋愛要素がたくさん盛り込まれています。もちろん、すべて架空のお話ですが、僕らが生きる現実世界と通ずるところがある」と熱弁。
最後にはファンに向けて「パタリロが繰り出すドタバタにお腹を抱えて笑ってもらいつつ、戦争のことや同性愛のことなどについても、少し目を向けていただく機会になってもらえるとうれしいなと思います。また、作中にはいろんなキャラクターが登場し、みんながみんなパタリロに振り回されていきますので、皆さんもマリネラ王国の国民の一人になった気分で見ていただければ、より一層楽しめると思いますよ」と呼びかけていた。
魔夜峰央氏による同名漫画が原作の同舞台は、池田テツヒロが脚本、小林顕作が演出を担当。一挙放送では、第1弾舞台『パタリロ!』、第2弾舞台『「パタリロ!」★スターダスト計画★』、第3弾舞台『「パタリロ!」〜霧のロンドンエアポート〜』がオンエアされる。
また、「一度、パタリロの役作りですごく悩んでいる時期があった」という加藤。そのときに演出・小林氏から「パタリロって腹黒いでしょ。諒くんも腹黒いじゃん。だから普通にやればいいんだよ」とアドバイスを受けたといい「そのときは正直、ドキッとしました(笑)。でも、その言葉があったからいろんなことに吹っ切れて、どんどん挑戦していこうという気持ちになれたのを覚えていますね」と笑いながら明かした。
作品の魅力について「『パタリロ!』は原作も舞台も映画もギャグ要素の高い作品で、そうしたなかにいろんな争いごとや恋愛要素がたくさん盛り込まれています。もちろん、すべて架空のお話ですが、僕らが生きる現実世界と通ずるところがある」と熱弁。
最後にはファンに向けて「パタリロが繰り出すドタバタにお腹を抱えて笑ってもらいつつ、戦争のことや同性愛のことなどについても、少し目を向けていただく機会になってもらえるとうれしいなと思います。また、作中にはいろんなキャラクターが登場し、みんながみんなパタリロに振り回されていきますので、皆さんもマリネラ王国の国民の一人になった気分で見ていただければ、より一層楽しめると思いますよ」と呼びかけていた。
2021/08/08