吉本興業は2日、大阪、埼玉、千葉、神奈川の4府県に緊急事態宣言の再発出、京都府などをまん延防止等重点措置区域に再指定したことを受け、5常設劇場と1拠点での公演や、緊急事態宣言対象区域で開催を予定主催共催公演について、観客収容率を50%以下、終演時間を午後8時までに変更することを発表した。
対象劇場は「なんばグランド花月」「よしもと漫才劇場」「大宮ラクーンよしもと劇場」「よしもと幕張イオンモール劇場」「よしもと祇園花月」と「森ノ宮よしもと漫才劇場」。
なお、緊急事態宣言の期限が22〜31日に延長される東京都と沖縄県の常設7劇場(ルミネtheよしもと、神保町よしもと漫才劇場、ヨシモト∞ホール、ヨシモト∞ドーム ステージ1・2、よしもと有楽町シアター、よしもと沖縄花月)の公演は引き続き、観客収容率50%以下、午後8時までに終演で開催するとしている。
同社は「各劇場のホームぺージにて詳細をご案内しておりますので、ご確認くださいますようお願いします」と伝えている。
対象劇場は「なんばグランド花月」「よしもと漫才劇場」「大宮ラクーンよしもと劇場」「よしもと幕張イオンモール劇場」「よしもと祇園花月」と「森ノ宮よしもと漫才劇場」。
同社は「各劇場のホームぺージにて詳細をご案内しておりますので、ご確認くださいますようお願いします」と伝えている。
2021/08/03