純烈リーダーの酒井一圭が8月1日、和歌山マリーナシティで行われた『機界戦隊ゼンカイジャーVS百獣戦隊ガオレンジャースペシャルバトルステージ』に登場した。
酒井は今年20周年を迎える『百獣戦隊ガオレンジャー』にガオブラック/牛込草太郎役として出演。その20周年特別企画として15日に『ガオフェス』を開催する運びとなった。
今回のショーが無事に開幕し酒井は「私は、20年前にガオレンジャーでガオブラック役を演じて、その際に後楽園遊園地のスカイシアターでヒーローショーに出演していました。そこで、初めての経験だったので、必死に、スタッフやガオレンジャーのキャストたちと一緒に、アクションの芝居を作り上げた、あの時の感覚を思い出しながら見ていました」としみじみ。
続けて「この和歌山マリーナシティは、高さも広さも特別大きい会場です。日本で、ここより広いヒーローショーを行うステージはないほどの大きな会場です」とし、「先ほど、一回目のショーが終わり、純烈ファンのマダムたち、特撮が好きな『大きなお友達』から、子どもたちまで、たくさんの方に、ご来場いただき感謝しております」と思いを伝えた。
また、「ガオブラックという役をやっていて、劇中で、仲間からネバーギブアップ、諦めないという言葉を教えてもらうシーンが出てきました。ガオブラックという役は、この言葉が自分の血となり肉となり、どんな苦難でも、自分を鼓舞するように言い続け、ネバーギブアップの精神で『敵』と戦うという役柄を1年間やらせていただいたのです」と役柄を分析。
自身への影響が多いようで「この言葉が、実生活の自分に対して、フィードバックしていることが多い。ガオレンジャーを演じた後に純烈のリーダーとなったのですが、挑戦することだったり、諦めない気持ちは、ガオレンジャーからいただいたすばらしいメッセージだと思います。また、この『ネバーギブアップ』が紅白歌合戦の出場につながったので、すごく影響を受けたと思っています」と『ガオレンジャー』との出会いに感謝した。
酒井は今年20周年を迎える『百獣戦隊ガオレンジャー』にガオブラック/牛込草太郎役として出演。その20周年特別企画として15日に『ガオフェス』を開催する運びとなった。
続けて「この和歌山マリーナシティは、高さも広さも特別大きい会場です。日本で、ここより広いヒーローショーを行うステージはないほどの大きな会場です」とし、「先ほど、一回目のショーが終わり、純烈ファンのマダムたち、特撮が好きな『大きなお友達』から、子どもたちまで、たくさんの方に、ご来場いただき感謝しております」と思いを伝えた。
また、「ガオブラックという役をやっていて、劇中で、仲間からネバーギブアップ、諦めないという言葉を教えてもらうシーンが出てきました。ガオブラックという役は、この言葉が自分の血となり肉となり、どんな苦難でも、自分を鼓舞するように言い続け、ネバーギブアップの精神で『敵』と戦うという役柄を1年間やらせていただいたのです」と役柄を分析。
自身への影響が多いようで「この言葉が、実生活の自分に対して、フィードバックしていることが多い。ガオレンジャーを演じた後に純烈のリーダーとなったのですが、挑戦することだったり、諦めない気持ちは、ガオレンジャーからいただいたすばらしいメッセージだと思います。また、この『ネバーギブアップ』が紅白歌合戦の出場につながったので、すごく影響を受けたと思っています」と『ガオレンジャー』との出会いに感謝した。
2021/08/01