タレントのマツコ・デラックスがMCを務める、7月31日放送の日本テレビ系バラエティー『マツコ会議』(毎週土曜 後11:00)では、VRアーティスト・せきぐちあいみ氏とスマホ画家・萌白氏(めじろ)さんと中継をつなぐ。今、市場規模が急速に跳ね上がり、一攫千金も夢ではないデジタルアート界を深掘り。今回のために、2人がそれぞれ作ったマツコを題材にしたオリジナルの作品も披露。天才アーティストたちが描くマツコの姿もみどころとなる。
レーザースーツに白髪ロング姿で登場したせきぐち氏はVR(仮想空間)上に立体的な絵を描くVRアーティスト。今年、自身の作品をオークションに出品すると国内最高額の1300万円で落札。その後も作品は次々に売れ、今年の上半期だけで売り上げは2000万円超えだという。彼女の作品はVRの特徴でもある“奥行き”を使い、専用のゴーグルを着ければアートを施した360度の空間を行き来できるという体験型のアートだ。
スタジオではさっそく、マツコがVRアートを体験。そこには、せきぐち氏が描いたマツコの身長を越える大きな鳳凰の姿が。「そのまま前に進んで、鳳凰の体の中を覗いてください」と言うせきぐち氏に、「でもこの子(鳳凰)とぶつかっちゃうわよ?」と心配するマツコだったが、指示通り覗いてみると…。
VRアートを生で体験したマツコは「この何もない空間に絵を描いてるわけでしょ?あんな格好してるけど彼女すごいわよ」と空間把握能力のすごさに圧倒される。さらに、VRの技術がこの先、アートだけじゃなく生活や環境問題にも役立つようになると熱く語るせきぐち氏に対し、「何か大きな社会の動きの最初(きっかけ)がアートっていうのはよくあるじゃない?だからこれは、社会の大きな動きの始まりを見てるんだなっていうのはすごい感じる」とその可能性の大きさに納得する。
続いて18歳のスマホ画家・萌白氏は写真のような精巧かつ透明感溢れる肖像画をスマホの画面に指だけを使って描いているそう。「スマホだけで描いてるの!?」とマツコも驚がくしてしまうほどの繊細な作品は、数百万で売れることもあり、現在、世界中から肖像画の依頼が殺到しているという。
高校の頃からスマホで絵を描き始めたという萌白氏。そのきっかけをたずねると、マツコが思わず「え?それがきっかけなの!?」と耳を疑ってしまうようなエピソードが。さらに、自身が講師となって開いているオンライン絵画教室は、生徒数が240人以上という人気ぶり。「一切(絵の描き方などは)教えない」という彼女の教室へのこだわりの原点は、「黒柳徹子さんが好きで窓ぎわのトットちゃんを読んだ」ことにあるのだとか。マツコは「18歳で黒柳徹子さんが好きって、あなたセンスの塊ね」と、彼女の人生観に感心する。
レーザースーツに白髪ロング姿で登場したせきぐち氏はVR(仮想空間)上に立体的な絵を描くVRアーティスト。今年、自身の作品をオークションに出品すると国内最高額の1300万円で落札。その後も作品は次々に売れ、今年の上半期だけで売り上げは2000万円超えだという。彼女の作品はVRの特徴でもある“奥行き”を使い、専用のゴーグルを着ければアートを施した360度の空間を行き来できるという体験型のアートだ。
VRアートを生で体験したマツコは「この何もない空間に絵を描いてるわけでしょ?あんな格好してるけど彼女すごいわよ」と空間把握能力のすごさに圧倒される。さらに、VRの技術がこの先、アートだけじゃなく生活や環境問題にも役立つようになると熱く語るせきぐち氏に対し、「何か大きな社会の動きの最初(きっかけ)がアートっていうのはよくあるじゃない?だからこれは、社会の大きな動きの始まりを見てるんだなっていうのはすごい感じる」とその可能性の大きさに納得する。
続いて18歳のスマホ画家・萌白氏は写真のような精巧かつ透明感溢れる肖像画をスマホの画面に指だけを使って描いているそう。「スマホだけで描いてるの!?」とマツコも驚がくしてしまうほどの繊細な作品は、数百万で売れることもあり、現在、世界中から肖像画の依頼が殺到しているという。
高校の頃からスマホで絵を描き始めたという萌白氏。そのきっかけをたずねると、マツコが思わず「え?それがきっかけなの!?」と耳を疑ってしまうようなエピソードが。さらに、自身が講師となって開いているオンライン絵画教室は、生徒数が240人以上という人気ぶり。「一切(絵の描き方などは)教えない」という彼女の教室へのこだわりの原点は、「黒柳徹子さんが好きで窓ぎわのトットちゃんを読んだ」ことにあるのだとか。マツコは「18歳で黒柳徹子さんが好きって、あなたセンスの塊ね」と、彼女の人生観に感心する。
2021/07/31