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『エリアの騎士』タッグの新連載は再びサッカー漫画 8・25マガジンでスタート

 人気漫画『エリアの騎士』で知られる原作・伊賀大晃(別名・樹林伸)、漫画・月山可也が描く新連載のサッカー漫画『iコンタクト』が、8月25日発売の『週刊少年マガジン』39号より連載がスタートすることが28日、発表された。

新連載『iコンタクト』のビジュアル

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 新連載『iコンタクト』は、公式戦出場を夢見る中学3年のFWのサッカー少年・櫻坂獅子は、陸上部顔負けの俊足はあるが、何度シュートを打ってもフカしてばかりで、万円補欠止まりだった。そんなある日、オンラインサッカーゲームで出会った謎の有名天才ゲーマーただ一人が、獅子に秘められた才能を見抜くストーリー。「次の部活の練習で試してみてほしいことがある」出会ったのは、神か悪魔か? 電脳と現実が交錯する次世代サッカー漫画が描かれる。

 原作/伊賀大晃は「『エリアの騎士』以来のサッカー漫画を、同じコンビで週刊少年マガジンで連載するというのは、僕にとって特別な覚悟が必要な仕事でした。別の新しい魅力を持っていながらも、『エリアの騎士』のファンをがっかりさせない作品にしなくてはならないからです。僕たちの意気込みは、作品を読んでいただければ、必ず皆さんに伝わると信じています」と意気込み。

 漫画/月山可也は「週マガ読者の皆様お久しぶりです! 念願のサッカー漫画で帰ってきました! エリアの騎士で散々やってきただろうと思われるかもしれませんが、キャラやプレースタイルも変われば、サッカーも全然別物になっていくので! 僕たちも楽しんで描いているので、皆さんも楽しんでもらえたらうれしいです!」と呼びかけた。

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