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“最終上映”『鬼滅の刃』、週末動員ランキングで約2ヶ月ぶりにTOP10入り

 最新の週末映画動員ランキング(24日〜25日集計 興行通信社調べ)が26日に発表された。昨年10月16日に公開されたアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が7位にランクインし、約2ヶ月ぶりにトップ10入りする快挙となった。

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の新キービジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の新キービジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

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 同映画は、公開73日間で、『千と千尋の神隠し』の316.8億円(興行通信社調べ)を超え歴代興収1位の記録を塗り替えた大ヒット作。5月24日には国内史上初の興収400億円を突破した。

 5月31日に発表された動員ランキングで、公開33週目にして初のトップ10圏外となり、今月22日から29日にかけて“最終上映”として全国383館での上映がスタート。入場者特典『煉獄杏寿郎 誕生日記念入場者プレゼントufotable描き下ろしA5バースデーカード』が配布されている。

 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた漫画が原作で、コミックス累計1億5000万部を突破する人気作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで生活が一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅に出るストーリー。

 2019年4月から9月にかけてテレビアニメが放送され、人気に火が付き社会現象化。アニメの最終話からつながる今回の劇場版は、鬼が乗っ取った“無限列車”を舞台に、炭治郎と炎柱・煉獄杏寿郎らが鬼と戦うストーリーが展開されている。

全国映画動員ランキングトップ10(集計期間7月24日〜25日 興行通信社調べ)
1位『竜とそばかすの姫』(公開週2)
2位『東京リベンジャーズ』(3)
3位『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』(1)
4位『ハニーレモンソーダ』(3)
5位『ゴジラVSコング』(4)
6位『ブラック・ウィドウ』(3)
7位『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(41)
8位『るろうに剣心 最終章 The Beginning』(12)
9位『とびだせ!ならせ! PUI PIUI モルカー』(1)
10位『キャラクター』(7)

関連写真

  • 『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の新キービジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
  • 『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の場面カット(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

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