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『閃光のハサウェイ』歴代パイロットコメントに『X』ガロード・高木渉 ハサウェイへ「過ちは絶対に繰り返させない」
 ガンダムチャンネルが登録者数105万人を突破&映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』公開を祝し、歴代ガンダムパイロットからコメントが届くプロジェクトの第6弾として、『機動新世紀ガンダムX』のガロード・ラン役の高木渉が登場した。

 「『ガンダム売るよ!』のガンダムXのガロード・ラン役の高木渉です」と同作を代表するせりふで自己紹介した高木は、「ガンダム」シリーズに初出演したのは『SDガンダム外伝』の妖精ジムスナイパーカスタム役だった思い出などをトーク。また、『機動戦士ガンダムUC』のアルベルト・ビスト役のオファーが来た際に、ガロード役として葛藤があったことを明かしていた。

 『ガンダムX』は、ニュータイプが大きなキーワードとなる作品。ただ、ガロードは「ひたすらにティファを守りたい一心。決して人を殺したくて殺しているわけじゃない。過ちは二度と繰り返したくないという思いの中で未来を変えていくんだっていう作風。その作品をしっかり作り上げようという想いでした」と振り返っていた。

 ハサウェイへガロードとして「過ちは絶対に繰り返させない」とメッセージ。最後は「行くしかないのか…」と劇中を再現しながら劇場へ向かっていった。

 同作は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作される宇宙世紀サーガの最新作であり、アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品。反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。

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