俳優の窪塚洋介が、21日から全国で放送を開始するフラッシュセールサイト『GLADD』(グラッド: gladd.jp )の新TVCMに出演。約6年ぶりの単独TVCM出演となる窪塚は「スタジオのセットの空気感というか質感だったり、オシャレさだったり、独特の雰囲気の中で撮影できているんで、すごく楽しいです」とコメントを寄せている。
自身のインスタグラムより発信したティザー投稿が、SNS上で話題になった同CMは「20時を待つ男 登場篇/ダンス篇」の2篇からなり、毎日午後8時からSALEを開催する『GLADD』の特長を、窪塚と共に表現した作品となっている。
CMは監督がこだわり抜いて制作したセットを用いて撮影が行われた。グラデーション掛かった青い壁に、本CM撮影のために特別制作された、大きな壁かけ時計、さらに監督が実際に自宅で使用されているソファの色違いのものが置かれ、細部までこだわり抜いたセットになっており、窪塚も一目見て「綺麗なセット」とつい漏らしたという。
撮影が始まると、カメラの前では俳優の顔になり、洋服好きな男を熱演する窪塚だが、「カット」の声が掛かり、カメラが止まると、周りのスタッフたちに積極的に話しかけ、自ら冗談を言うなど、和やかな空気感を作っていた。
窪塚は「スタジオのセットの空気感というか質感だったり、オシャレさだったり、独特の雰囲気の中で撮影できているんで、すごく楽しいです。リハに時間をかけて、本番がすごく短く、こうやって短時間に集中して撮る、というやり方が映画の撮影と似ているなと思いました。一発勝負とは言わないですけれど、そこに全てを掛けるみたいな」。
「台本があってないようなところがあるので、その場の自分の閃きだったりアイディアを撮っていただいて、それが瞬く間に編集されて見れるっていう環境も新鮮だし、リハみたいな気分で本番をやって、本番みたいな気分でリハをやれって言葉があるけれど、それができないと歯車が合わない現場だと思うんで、すごくやりがいもありますし、クリエイティブな部分ですごくハードルの高いことをやってらっしゃるなと思うし、それを一緒に楽しめているからうれしいです」とコメント。
ファンや視聴者に向け「アーティストやクリエイターが、自分たちの歴史を背負って作り上げている作品です。それをGLADDさんというテーブルの上で披露できる機会を得られたという気持ちです。ちょっと大げさだけれど、それくらいの気持ちで撮影に臨んでいます。それくらい純度の高い想いで作りました」。
「ECサイトで買い物をする時、こんな時代なんで、簡単に、特別な思い入れもなく買い物をすることもあると思います。でも、『何か特別な想いを持ってポチる』と『何となくポチる』は同じ行為でもとても違うと思います。皆さんが少しでも特別な想いを持って、日々暮らしていけるように願っています。自分もそうありたいです。『GLADDに会えてI'm glad』」とメッセージを寄せている。
自身のインスタグラムより発信したティザー投稿が、SNS上で話題になった同CMは「20時を待つ男 登場篇/ダンス篇」の2篇からなり、毎日午後8時からSALEを開催する『GLADD』の特長を、窪塚と共に表現した作品となっている。
撮影が始まると、カメラの前では俳優の顔になり、洋服好きな男を熱演する窪塚だが、「カット」の声が掛かり、カメラが止まると、周りのスタッフたちに積極的に話しかけ、自ら冗談を言うなど、和やかな空気感を作っていた。
窪塚は「スタジオのセットの空気感というか質感だったり、オシャレさだったり、独特の雰囲気の中で撮影できているんで、すごく楽しいです。リハに時間をかけて、本番がすごく短く、こうやって短時間に集中して撮る、というやり方が映画の撮影と似ているなと思いました。一発勝負とは言わないですけれど、そこに全てを掛けるみたいな」。
「台本があってないようなところがあるので、その場の自分の閃きだったりアイディアを撮っていただいて、それが瞬く間に編集されて見れるっていう環境も新鮮だし、リハみたいな気分で本番をやって、本番みたいな気分でリハをやれって言葉があるけれど、それができないと歯車が合わない現場だと思うんで、すごくやりがいもありますし、クリエイティブな部分ですごくハードルの高いことをやってらっしゃるなと思うし、それを一緒に楽しめているからうれしいです」とコメント。
ファンや視聴者に向け「アーティストやクリエイターが、自分たちの歴史を背負って作り上げている作品です。それをGLADDさんというテーブルの上で披露できる機会を得られたという気持ちです。ちょっと大げさだけれど、それくらいの気持ちで撮影に臨んでいます。それくらい純度の高い想いで作りました」。
「ECサイトで買い物をする時、こんな時代なんで、簡単に、特別な思い入れもなく買い物をすることもあると思います。でも、『何か特別な想いを持ってポチる』と『何となくポチる』は同じ行為でもとても違うと思います。皆さんが少しでも特別な想いを持って、日々暮らしていけるように願っています。自分もそうありたいです。『GLADDに会えてI'm glad』」とメッセージを寄せている。
2021/06/21