DEAN FUJIOKAが、自身初となるオフィシャル写真集『Z-Ero(ゼロ)』(幻冬舎)を30日に発売する。それに先駆け、肉体美を惜しげもなく披露した表紙ビジュアルが17日、解禁された。
「会って話をしてみたい歴史上の人物は、五代さん」と口にするDEANは、 NHK大河ドラマ『青天を衝け』で五代友厚役を再び演じ、 その奥行きのある演技力と唯一無二の存在感をあらためて世に知らしめている。役者としてだけでなく、ミュージシャンとして精力的にライブを行い、日本を含むアジアの子供たちへの支援プロジェクトなど社会貢献活動にも熱心だ。
しかし、この1st写真集でDEANが見せるのは、演じることも飾ることもなく、文字どおり“生身”をさらけ出した、ワイルドなエロスを発散する姿。今回の写真集の背景には、自身が企画、指揮を執り、主演までも務めるアクション映画プロジェクト『Pure Japanese』(2022年公開予定)と、この作品のために過酷な肉体改造がなされた経緯がある。映画がクランクアップした翌日に、その足でDEANの生まれた地でもある今回の写真集のロケ地・福島に向かい、「(映画撮影を)闘い終えた、そのままの状態」でカメラの前に立った“ドキュメンタリー”のような写真集となっている。
表紙は、本人がセレクトした、迫力のある上半身カット。無駄を削ぎ落し、DEANの骨格に最もふさわしい形でつくり上げた筋肉の美しさ。強くしなやかに鍛えられた、胸筋、腹筋、上腕二頭筋の各パーツに、トレーニングのこだわりが反映されている。そして表紙は、撮影地である福島県の浄土平(磐梯吾妻スカイライン)の雄大な景観を背にした精悍な姿。いずれも新生DEANを印象付ける、力強い佇まいに目を奪われるはずだ。
写真集のラストには、自身の言葉による、映画制作から写真集撮影に至るまでのエピソードを掲載しており、そこには今まで語られることのなかったDEANの苦悩が明かされている。
「会って話をしてみたい歴史上の人物は、五代さん」と口にするDEANは、 NHK大河ドラマ『青天を衝け』で五代友厚役を再び演じ、 その奥行きのある演技力と唯一無二の存在感をあらためて世に知らしめている。役者としてだけでなく、ミュージシャンとして精力的にライブを行い、日本を含むアジアの子供たちへの支援プロジェクトなど社会貢献活動にも熱心だ。
表紙は、本人がセレクトした、迫力のある上半身カット。無駄を削ぎ落し、DEANの骨格に最もふさわしい形でつくり上げた筋肉の美しさ。強くしなやかに鍛えられた、胸筋、腹筋、上腕二頭筋の各パーツに、トレーニングのこだわりが反映されている。そして表紙は、撮影地である福島県の浄土平(磐梯吾妻スカイライン)の雄大な景観を背にした精悍な姿。いずれも新生DEANを印象付ける、力強い佇まいに目を奪われるはずだ。
写真集のラストには、自身の言葉による、映画制作から写真集撮影に至るまでのエピソードを掲載しており、そこには今まで語られることのなかったDEANの苦悩が明かされている。
2021/06/17