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未婚のピース又吉、“未来の結婚式”作品執筆に苦戦 自身主人公で子孫も登場

 お笑いコンビ・ピース又吉直樹(40)が18日、オンラインで行われた『Wedding Park 2100 ミライケッコンシキ構想』イベント発表会に登場した

“未来の結婚式”描き下ろしに苦戦したと明かした又吉直樹

“未来の結婚式”描き下ろしに苦戦したと明かした又吉直樹

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 新型コロナウイルスの影響で、ウエディング業界では、オンライン式場見学、結婚式のLIVE配信、自宅で挙げる結婚式など新しいスタイルが誕生している。そんな中で、ウエディングパーク社は、これからの時代に本当に必要な結婚式の在り方を考える機会を創出していく『Wedding Park 2100』プロジェクトを発足。又吉は、“2100年の結婚式”をテーマにしたショートストーリーを書き下ろした。

 独身芸人の会「アローン会」の部員である又吉。そんな自身が未来の結婚式をテーマにした作品を執筆することになった時の心境を聞かれると「僕は結婚をまだしていなくて、結婚式に至るまでにどのような準備があるのか知らなかった。2100年というのも、かなり未来じゃないですか。『どうしよかな?』と考えたのですが、考えるのは楽しくて、結果的に2100年の結婚式でオファーをいただいたのに、2200年から描くことになるという…。すごい変なことをしてしまった」と苦笑い。

 書き下ろした作品の物語は、2200年に生きる又吉の子孫が登場し、2100年の結婚式について主人公・又吉に手紙で教えるストーリーとなっている。「結婚式というのが、人と人が家族になって、そこから家族が増えていくという場所だと思いました。自分の子孫が結婚式(をテーマにした作品)に出てくるのは相応しいと思いました」と説明。「結婚式という場所があって、そこから命がつながっていくという。間接的にも未来と自分たちが色濃くつながれる場所だというイメージがあったので」と明かした。

 執筆作業は苦戦したそうで「正直、書くのに困っている自分からスタートしました」と笑いながら、「困っている自分がいて、そこに自分の子孫から助けがくるという、設定にしました」と告白。最後に「(結婚は)いつかしてみたいことですね。子どものころのイメージでは、40歳のころには結婚していると思っていたので」としみじみしていた。

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  • “未来の結婚式”描き下ろしに苦戦したと明かした又吉直樹
  • “2100年の結婚式”をテーマにしたショートストーリーを書き下ろした又吉直樹
  • 『Wedding Park 2100 ミライケッコンシキ構想』イベント発表会に登場した又吉直樹
  • “2100年の結婚式”をテーマにしたショートストーリーを書き下ろした又吉直樹
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  • 『Wedding Park 2100 ミライケッコンシキ構想』イベント発表会
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