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若手声優・福山あさき、通行人役→主人公に大抜てき シンデレラストーリーに「信じられなかった」

 国際アニメーション映画祭『東京アニメアワードフェスティバル 2021』(TAAF2021)のオープニング作品『カラミティ』日本語吹き替え版の完成上映イベントが14日、東京・池袋で行われた。

国際アニメーション映画祭『東京アニメアワードフェスティバル 2021』(TAAF2021)のオープニング作品『カラミティ』日本語吹き替え版の完成上映イベントに登壇した福山あさき (C)ORICON NewS inc.

国際アニメーション映画祭『東京アニメアワードフェスティバル 2021』(TAAF2021)のオープニング作品『カラミティ』日本語吹き替え版の完成上映イベントに登壇した福山あさき (C)ORICON NewS inc.

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 『TAAF2016』にて、コンペティション部門・長編アニメーションのグランプリを獲得した『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』のレミ・シャイエ監督による最新作。西部開拓史上、初の女性ガンマンと知られるマーサ・ジェーン・キャナリーの子供時代を描く。

 舞台あいさつには、福山あさき、木野日菜畠山航輔、上田耀司が出席。困難に立ち向かいながら自立していく主人公・マーサに抜てきされた福山は、同じ配給会社で昨年公開の『マロナの幻想的な物語り』では「通行人A」を演じていた。

 今作で主演に抜てきされ“シンデレラストーリー”を歩むこととなり「去年、通行人役をやらせてもらったときは、声優になって数ヶ月しか経っていなく、右も左も分からないような状態でした。現場に行って、心臓が飛び出そうになりながら演じていたことを覚えています」と振り返りながら「そんな私が主演ということで、なかなか信じられなかった。完成した作品を見て、ようやく『本当にマーサを演じたんだ』という実感が沸きました」と感無量の表情を浮かべた。

 先輩声優の上田から「本当に素直で真っ直ぐなお芝居と声をされている。そのままピュアで真っ直ぐに行ってほしい」とエールを受けると、「うれしいお言葉、ありがとうございます。きょうはグッスリ眠れます(笑)」と笑顔で話していた。

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  • 国際アニメーション映画祭『東京アニメアワードフェスティバル 2021』(TAAF2021)のオープニング作品『カラミティ』日本語吹き替え版の完成上映イベントに登壇した福山あさき (C)ORICON NewS inc.
  • 国際アニメーション映画祭『東京アニメアワードフェスティバル 2021』(TAAF2021)のオープニング作品『カラミティ』日本語吹き替え版の完成上映イベント(左から)木野日菜、福山あさき、畠山航輔、上田耀司 (C)ORICON NewS inc.
  • 国際アニメーション映画祭『東京アニメアワードフェスティバル 2021』(TAAF2021)のオープニング作品『カラミティ』日本語吹き替え版の完成上映イベントに登壇した木野日菜 (C)ORICON NewS inc.
  • 国際アニメーション映画祭『東京アニメアワードフェスティバル 2021』(TAAF2021)のオープニング作品『カラミティ』日本語吹き替え版の完成上映イベントに登壇した畠山航輔 (C)ORICON NewS inc.
  • 国際アニメーション映画祭『東京アニメアワードフェスティバル 2021』(TAAF2021)のオープニング作品『カラミティ』日本語吹き替え版の完成上映イベントに登壇した上田耀司 (C)ORICON NewS inc.

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