女優の山崎紘菜、お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政が、12日放送のフジテレビ系バラエティー『全力!脱力タイムズ』(毎週金曜 後11:00)に出演。今回のテーマは、「激論!日本をこう変えるべき!」で、番組に寄せられた日本をこう変えるべきというさまざまな意見に対し、スタジオで賛成か反対かについて炎上覚悟で激論を交わしていく。
最初に取り上げる意見は「消費税はなくすべき」。スタジオ全員で議論をする予定だったが、解説員の岸博幸氏、出口保行氏、野々村友紀子氏は、ゲストの山崎、屋敷そっちのけでMCのアリタ哲平(有田哲平)が止めに入るほど延々と議論してしまう。「不祥事を起こした芸能人を復帰させるな」という意見に対しては、出演者全員が反対。全員が反対のため、議論はなしで進むかと思いきや、スタッフがアリタに議論している映像がほしいとリクエスト。そこでアリタは、流れ上申し訳ないがこの意見に対して賛成してもらいたいと屋敷に依頼する。
立場上難しいながらも屋敷は、不祥事を起こした芸能人は復帰すべきではないという意見を無理やり述べていくが、山崎からの「具体的に、復帰してはダメな芸能人は誰なんですか?」という直球すぎる質問にノックアウト寸前まで追い込まれてしまう。この後も、極端な意見が飛び出し、その都度、屋敷はスタジオでただひとり賛成しなければならない状況に追い込まれていく。
MCのアリタ、舌鋒(ぜっぽう)鋭い野々村氏、そして純粋ながらも残酷すぎる質問を浴びせ続ける山崎と、周囲が敵だらけという絶望的な状況の中で、屋敷が芸人としてどのように立ち振る舞うのか。追い込まれ続けた屋敷が思わず放った一言に、山崎が号泣(?)してしまう一幕も見られる。収録を終えて、山崎がコメントを寄せた。
――オファーを聞いた際の気持ち
大好きな番組なのでワクワクしました。楽しみではありましたが、有田さんをはじめ一流の芸人さんとご一緒するので、対応できるのかなとプレッシャーもありました。
――収録を終えて
すごくホッとしています(笑)。台本はありますが、現場で台本にないようなことが起きるので、それに対応するために収録中はずっと気を張っていました。必死すぎて、あまり記憶がありません(笑)。
――有田との共演について
本当にサポートしてくださりました。どんなことになっても“オレが何とかする”というような包容力を感じましたし、とても気遣ってくださる温かい方でした。共演できたことが、ただただ光栄で、またご一緒させていただけたらうれしいです。
――屋敷との共演について
本当に戸惑っていらっしゃいました。役割上、追い込まなくてはいけなかったのですが、助けてあげたくなるような目をされている場面もあって、本当に申し訳なく思っています(笑)。次回、共演させていただく機会があれば、ちゃんと謝ろうと思いました(笑)。
――収録の出来を自己採点すると?
50点くらいです(笑)。収録を終えて、もっとやれたはずと、くやしい気持ちもありますし、少し気が抜けてしまって告知がうまくできなかったので30点くらいかもしれません(笑)。
――楽しみにされているファンの皆さんへのメッセージ
これまで、いろいろな番組に出演させていただきましたが、今回はファンの皆さんが知らない一面を見ていただけると思います。私にとっても新しいチャレンジとなりましたし、有田さんに“新たな山崎紘菜”を引き出していただきましたので、ぜひご覧ください。
最初に取り上げる意見は「消費税はなくすべき」。スタジオ全員で議論をする予定だったが、解説員の岸博幸氏、出口保行氏、野々村友紀子氏は、ゲストの山崎、屋敷そっちのけでMCのアリタ哲平(有田哲平)が止めに入るほど延々と議論してしまう。「不祥事を起こした芸能人を復帰させるな」という意見に対しては、出演者全員が反対。全員が反対のため、議論はなしで進むかと思いきや、スタッフがアリタに議論している映像がほしいとリクエスト。そこでアリタは、流れ上申し訳ないがこの意見に対して賛成してもらいたいと屋敷に依頼する。
MCのアリタ、舌鋒(ぜっぽう)鋭い野々村氏、そして純粋ながらも残酷すぎる質問を浴びせ続ける山崎と、周囲が敵だらけという絶望的な状況の中で、屋敷が芸人としてどのように立ち振る舞うのか。追い込まれ続けた屋敷が思わず放った一言に、山崎が号泣(?)してしまう一幕も見られる。収録を終えて、山崎がコメントを寄せた。
――オファーを聞いた際の気持ち
大好きな番組なのでワクワクしました。楽しみではありましたが、有田さんをはじめ一流の芸人さんとご一緒するので、対応できるのかなとプレッシャーもありました。
――収録を終えて
すごくホッとしています(笑)。台本はありますが、現場で台本にないようなことが起きるので、それに対応するために収録中はずっと気を張っていました。必死すぎて、あまり記憶がありません(笑)。
――有田との共演について
本当にサポートしてくださりました。どんなことになっても“オレが何とかする”というような包容力を感じましたし、とても気遣ってくださる温かい方でした。共演できたことが、ただただ光栄で、またご一緒させていただけたらうれしいです。
――屋敷との共演について
本当に戸惑っていらっしゃいました。役割上、追い込まなくてはいけなかったのですが、助けてあげたくなるような目をされている場面もあって、本当に申し訳なく思っています(笑)。次回、共演させていただく機会があれば、ちゃんと謝ろうと思いました(笑)。
――収録の出来を自己採点すると?
50点くらいです(笑)。収録を終えて、もっとやれたはずと、くやしい気持ちもありますし、少し気が抜けてしまって告知がうまくできなかったので30点くらいかもしれません(笑)。
――楽しみにされているファンの皆さんへのメッセージ
これまで、いろいろな番組に出演させていただきましたが、今回はファンの皆さんが知らない一面を見ていただけると思います。私にとっても新しいチャレンジとなりましたし、有田さんに“新たな山崎紘菜”を引き出していただきましたので、ぜひご覧ください。
2021/03/11