米ウォルト・ディズニー・カンパニーは現地時間9日、ディズニー公式動画配信サービス・Disney+の全世界における有料会員数が1億人を突破したと発表した。
チーフ・エグゼクティブ・オフィサーであるボブ・チェイペック氏は、同社のバーチャル定時株主総会において、Disney+がサービス開始からわずか16ヶ月で全世界の有料会員数が1億人を突破したと発表。チェイペック氏は「1億人の会員数を突破するという、Disney+の大成功を受けて、私たちはらに大きな望みを持ち、高品質のコンテンツ開発に対する投資を大幅に増やしていきたいと考えています」と説明した。
続けて「実際に年間100以上の新作タイトルを目標に設定しており、これには、ディズニー・アニメーション、ディズニー ・ライブアクション、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィックが含まれています。ダイレクト・トゥー・コンシューマ事業は、当社の最優先事項であり、強固なコンテンツ・パイプラインは今後もその成長を後押ししていきます」とコメントした。
Disney+は、ディズニーがグローバルで展開する定額制公式動画配信サービス。2019年11月12日に米国で開始された。現在、日本を含む計59カ国でサービスを展開。ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィックの名作・話題作が、見放題で楽しめる。日本での利用料金は月額770円(税込)。
チーフ・エグゼクティブ・オフィサーであるボブ・チェイペック氏は、同社のバーチャル定時株主総会において、Disney+がサービス開始からわずか16ヶ月で全世界の有料会員数が1億人を突破したと発表。チェイペック氏は「1億人の会員数を突破するという、Disney+の大成功を受けて、私たちはらに大きな望みを持ち、高品質のコンテンツ開発に対する投資を大幅に増やしていきたいと考えています」と説明した。
Disney+は、ディズニーがグローバルで展開する定額制公式動画配信サービス。2019年11月12日に米国で開始された。現在、日本を含む計59カ国でサービスを展開。ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィックの名作・話題作が、見放題で楽しめる。日本での利用料金は月額770円(税込)。
2021/03/10
