将棋の藤井聡太王位・棋聖、永瀬拓矢王座、羽生善治九段の特別インタビューが、10日発売の『週刊少年サンデー』(小学館)15号に掲載された。藤井聡太王位・棋聖は、少年漫画誌に初登場となった。
これは、同誌で連載中の将棋漫画『龍と苺』のコミックス第3巻が17日に発売されることや、将棋界大注目の早指し団体戦「第4回ABEMAトーナメント」が27日に始まることを記念して企画されたもの。
インタビューでは、3人がそれぞれの魅力を語ったり、藤井王位・棋聖が『龍と苺』を読んだ感想、さらに、将棋初心者に向けたQ&Aコーナーも掲載されている。
『龍と苺』は、猛者がひしめく将棋界に「14歳の少女」が真っ正面から挑む“闘う”将棋漫画。本気で闘える場所を求める主人公の中学生・苺が乗り込むのは、未だ女性プロ棋士が一人も誕生していない将棋界で、ルールを全く知らない14歳が大人相手に奮闘するストーリー。作者は漫画『響〜小説家になる方法〜』などで知られる柳本光晴氏で、第3巻では、因縁ある棋士と対局するため竜王戦出場資格を掴もうと、苺はアマチュア竜王戦全国大会に挑む。
これは、同誌で連載中の将棋漫画『龍と苺』のコミックス第3巻が17日に発売されることや、将棋界大注目の早指し団体戦「第4回ABEMAトーナメント」が27日に始まることを記念して企画されたもの。
『龍と苺』は、猛者がひしめく将棋界に「14歳の少女」が真っ正面から挑む“闘う”将棋漫画。本気で闘える場所を求める主人公の中学生・苺が乗り込むのは、未だ女性プロ棋士が一人も誕生していない将棋界で、ルールを全く知らない14歳が大人相手に奮闘するストーリー。作者は漫画『響〜小説家になる方法〜』などで知られる柳本光晴氏で、第3巻では、因縁ある棋士と対局するため竜王戦出場資格を掴もうと、苺はアマチュア竜王戦全国大会に挑む。
2021/03/10