フジテレビは8日、同局で春の改編会見を行った。4月スタートのバラエティー『新しいカギ』(毎週金曜 後8:00)に出演する、チョコレートプラネット、霜降り明星、ハナコがコメントを寄せた。
霜降りの2人は「エグない?」「3組、バランスがちょうどいい」「スタッフさんの気合いもすごい」「全員が面白いものを頑張ろうとやっている中で、僕らはコントとかお笑いでやっていきたい」と意気込み。ハナコも「コント大好きなので、熱量全開でやっていきたいですし、コント番組といったら『新しいカギ』と言ってもらえたら」と口にする中、チョコプラは「ズバリ、面白いやつ(笑)」「みんながこういう番組をしたいっていう風にしたいです」と語るなど、それぞれのカラーが光るコメントになった。
同局の編成局編成センター編成部長・齋藤翼氏は、同番組のレギュラー化について「1月3日に放送したところ、非常に若い人たちからの評価をいただくことができまして、その中で特にコントにかける制作者の熱い思い、そこも非常に感じて、まずレギュラー化することを決断いたしました」と説明。
制作統括の中嶋優一氏は、期待と不安の度合いについて「期待が3分の2、不安が3分の1です。今回のメンバーは、非常に実力者がそろっているだけでなく、メンバーの個性とか芸風が見事にかぶっていません。まさしく、黒澤明監督の『7人の侍』じゃないかなと思っていますので、幅広くいろんな企画ができるというのは心強い限りです。不安としましては、お笑い総合バラエティーが、何年か前にフジテレビで姿を消して復活するということなので、スタッフの気合いは十分ですけど、ここからみなさまに楽しんでいただけるように努力が必要だなと感じています」と語った。
番組名の『新しいカギ』には「これからのお笑いやテレビのキーパーソンたち(カギを握る実力のあるお笑い芸人たち)」という意味が込められている。今、最も実力があり人気も兼ね備えたお笑い芸人たちが一体となって“今”を取り入れた旬な設定ネタコント、強烈キャラコントなどから、音楽企画やゲーム企画、ロケ企画に加えて、新しいお笑いバラエティー企画まで、地上波テレビだからこそできる、幅広いジャンルに挑む。
フジのコントバラエティーと言えば、『オレたちひょうきん族』(1981年〜89年)、『夢で逢えたら』(88年〜91年)『ダウンタウンのごっつええ感じ』(91年〜97年)をはじめ、これまで数多くの人気番組を世に送り出してきた。その伝統の一部を引き継ぎながらも、新時代のキーパーソンとなるお笑い芸人たちが新風を吹き込む。
霜降りの2人は「エグない?」「3組、バランスがちょうどいい」「スタッフさんの気合いもすごい」「全員が面白いものを頑張ろうとやっている中で、僕らはコントとかお笑いでやっていきたい」と意気込み。ハナコも「コント大好きなので、熱量全開でやっていきたいですし、コント番組といったら『新しいカギ』と言ってもらえたら」と口にする中、チョコプラは「ズバリ、面白いやつ(笑)」「みんながこういう番組をしたいっていう風にしたいです」と語るなど、それぞれのカラーが光るコメントになった。
制作統括の中嶋優一氏は、期待と不安の度合いについて「期待が3分の2、不安が3分の1です。今回のメンバーは、非常に実力者がそろっているだけでなく、メンバーの個性とか芸風が見事にかぶっていません。まさしく、黒澤明監督の『7人の侍』じゃないかなと思っていますので、幅広くいろんな企画ができるというのは心強い限りです。不安としましては、お笑い総合バラエティーが、何年か前にフジテレビで姿を消して復活するということなので、スタッフの気合いは十分ですけど、ここからみなさまに楽しんでいただけるように努力が必要だなと感じています」と語った。
番組名の『新しいカギ』には「これからのお笑いやテレビのキーパーソンたち(カギを握る実力のあるお笑い芸人たち)」という意味が込められている。今、最も実力があり人気も兼ね備えたお笑い芸人たちが一体となって“今”を取り入れた旬な設定ネタコント、強烈キャラコントなどから、音楽企画やゲーム企画、ロケ企画に加えて、新しいお笑いバラエティー企画まで、地上波テレビだからこそできる、幅広いジャンルに挑む。
フジのコントバラエティーと言えば、『オレたちひょうきん族』(1981年〜89年)、『夢で逢えたら』(88年〜91年)『ダウンタウンのごっつええ感じ』(91年〜97年)をはじめ、これまで数多くの人気番組を世に送り出してきた。その伝統の一部を引き継ぎながらも、新時代のキーパーソンとなるお笑い芸人たちが新風を吹き込む。
2021/03/08