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鷲見玲奈、女優デビューに苦労も… 今後は「悪女を演じてみたい」

 フリーアナウンサーの鷲見玲奈が、1月10日放送の日本テレビ系スペシャルドラマ『アプリで恋する20の条件』(後10:30)でドラマ初出演を果たす。女優業は「挑戦してみたい事の一つ」と掲げていた鷲見は、今回のオファーを受けて「うれしい気持ちと、『私、大丈夫なのかな?』という不安はありました」と心境を明かした。

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 『ひるなかの流星』(2017)や『午前0時、キスしに来てよ』(2019)の新城毅彦が演出を務める今作。合コンもなければ飲み会もなくて…今やとにかくどこにも出会いがない。そんな現代の男女がリモートでつながる新たな出会いの場“マッチングアプリ”。もともと何の関係もない男女が出会う“アプリ”の世界には、プロフィールの“盛りテク”や、駆け引き、時に驚きの出会いもある。アプリで恋する条件とはー。

 いつも“選ばれない人生”を送ってきたイベント会社OLの主人公・加瀬妙子を本田翼、イケメンなのに、不愛想で口が悪いが妙子とマッチした好条件の男・長谷川誠を杉野遥亮、「メシモク(=食事を奢らせるのを目的とすること)」のため“マッチングアプリ”を活用する女子大生・島田実日子を山本舞香、妙子が務めるイベント会社の社長で妻に逃げられて癒しを求め、“アプリ”で実日子と出会う糸川弘樹を濱津隆之、そして妙子にマッチングアプリを勧めたカフェ店員・高木遥斗を野村周平がそれぞれ演じる。

 鷲見が演じるのは「ヤリモク(=性行為を目的とすること)」を公言する遥斗とアプリで出会い、思わせぶりな態度で翻弄する女性・三上咲子。“色気のある女性”を演じるために「余裕のあるほほ笑み、仕草や言葉の間の使い方、歩くスピード」を特に意識したといい「そういったところまで意識しないと人は描けないんだなと。改めて難しさを感じました」とポツリ。

 肝心のセリフでは「ハッキリ言い過ぎちゃって、リアリティがなくなっちゃう。『聞きやすいよ』と言ってもらったけど、言葉の語尾までハッキリ言わないとか、言葉の一つひとつをハッキリ言わないとか、今まで教わったことの逆をすることがすごく難しかったです」と、アナウンサーならではの苦労があったようだ。

 視聴者に向けて「今の時代に沿ったドラマです。それぞれの人間関係、恋愛模様がどう進んでいくのか。アプリならではの複雑な絡み方を楽しんでもらえたら」と呼びかけた鷲見は「もしまた次、お話をいただけるのならば、もうちょっと成長した所を見せられるようにしたい。次に演じてみたい役? 悪女役ですかね。嫌な女を演じてみたいです」と意欲を示していた。

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  • ドラマ初出演を果たす鷲見玲奈 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『アプリで恋する20の条件』で三上咲子を演じる鷲見玲奈 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『アプリで恋する20の条件』で三上咲子を演じる鷲見玲奈 (C)ORICON NewS inc.

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