嵐、レコード大賞「特別栄誉賞」受賞&番組に初出演 TBSで“ラストパフォーマンス”

 今年いっぱいで活動休止する人気グループ・が、『第62回 輝く!日本レコード大賞』で今年新設された「特別栄誉賞」を受賞し、30日の放送(TBS系/後5:30〜10:00)に出演することが決定した。嵐が同番組に出演するは初となる。

 1999年のデビューから今年で21年となる嵐は、さまざまな受賞歴と数々のヒットソングを持ち、テレビドラマやバラエティー番組、映画などでも活躍。さらに7年連続10度の5大ドームツアーを行い、2018〜19年のツアーではグループで過去最多となる237万5000人を動員。また、今年7年ぶりに復活したリクエストライブ「アラフェス」では新しい姿に生まれ変わった国立競技場で無観客配信を行うなど、「超国民的アイドル」へと成長した。

 TBSでは、この『レコード大賞』が活動休止前の最後の出演。数あるヒットソングの中からどの楽曲を選曲し、どのような“ラストパフォーマンス”を披露するのか。

 総合司会は9年連続となる安住紳一郎アナ(47)と女優の吉岡里帆(27)。

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