女優の梅田彩佳が1日、都内で行われた2021年2・3月帝国劇場公演『Endless SHOCK-Eternal-』製作発表に登壇した。2019年よりヒロイン・リカ役で参加し、来年で3年目と、同役キャストでは最長となった梅田は「今年も『Endless SHOCK』の世界に来られること、本当にうれしい。リカ役の年齢が来年で32歳になるんですけど、今までのリカをきた女の子のなかでは最年長になるので年齢を感じさせないように頑張っていきたい」と喜びを噛み締めた。
会見では、帝国劇場にて来年2月4日から3月31日まで本編の3年後を描いたスピンオフ作品『-Eternal-』を上演するほか、本編となる『Endless SHOCK』を2月1日より2週間限定で全国公開するという新たな試みで送ることが発表された。この日はライバル役の上田竜也(KAT-TUN)、ふぉ〜ゆ〜(越岡裕貴、松崎祐介)、前田美波里が登壇。公演にはジャニーズJr.の寺西拓人、高田翔、椿泰我と松井奏が出演予定となっている。
今年2月の公演最中には帝劇公演が新型コロナウイルスの影響により中断。再び同じキャストが集まることに光一は「スピンオフは3年後の世界を描いていますので、2021年に帝劇で演る時は直近のメンバーでやることがスピンオフで描くにあたってはいるよな、と。中断した帝劇での悔しさを同じキャストで迎えられるのは喜びです」と感謝した。
最年長“リカ”役に梅田は「Wikipediaで調べさせていただいたんだけど、リカ役の中では最年長」と話すと、光一からは「いいんじゃない? みんなほら、一緒に年をとっていくわけだから」と話すと、梅田も「ちょうどいいですよね」と前向きになっていた。
また、現在は作・演出・構成・主演のすべてを光一が担っているが「本当に冗談で、打ち合わせのときにみんなで『自分の気持を原稿用紙3枚書いてきて』と言ったら(梅田が)本当に書いてきた。(前田)美波里さんも書いてきてくださって本当に助かりました。本当に女心はわからないですから…」とそのストイックぶりを紹介。梅田は「ちゃんと100円均一で買ってと言われたから。台本見ながら書いて、送らさせていただきました」と役柄への真摯な一面をのぞかせていた。
会見では、帝国劇場にて来年2月4日から3月31日まで本編の3年後を描いたスピンオフ作品『-Eternal-』を上演するほか、本編となる『Endless SHOCK』を2月1日より2週間限定で全国公開するという新たな試みで送ることが発表された。この日はライバル役の上田竜也(KAT-TUN)、ふぉ〜ゆ〜(越岡裕貴、松崎祐介)、前田美波里が登壇。公演にはジャニーズJr.の寺西拓人、高田翔、椿泰我と松井奏が出演予定となっている。
最年長“リカ”役に梅田は「Wikipediaで調べさせていただいたんだけど、リカ役の中では最年長」と話すと、光一からは「いいんじゃない? みんなほら、一緒に年をとっていくわけだから」と話すと、梅田も「ちょうどいいですよね」と前向きになっていた。
また、現在は作・演出・構成・主演のすべてを光一が担っているが「本当に冗談で、打ち合わせのときにみんなで『自分の気持を原稿用紙3枚書いてきて』と言ったら(梅田が)本当に書いてきた。(前田)美波里さんも書いてきてくださって本当に助かりました。本当に女心はわからないですから…」とそのストイックぶりを紹介。梅田は「ちゃんと100円均一で買ってと言われたから。台本見ながら書いて、送らさせていただきました」と役柄への真摯な一面をのぞかせていた。
2020/12/02