お笑いコンビ・EXITのりんたろー。(34)が30日、オンラインで開催された東京ネイルエキスポ ONLINE 2020『ネイルクイーン2020』トークセッションに参加した。ネイルクイーン2020のメンズ部門で、芸人として初めて選出されたりんたろー。は快挙に顔をほころばせた。
美容好きを公言し、これまで美容に縁遠いと思われていたメンズ・芸人という枠を飛び越えて日々美容を楽しんでいること。指先のお手入れだけでなく、自身のキャラクターを表現するような明るく元気なデザインのネイルを施し、男性らしいネイルの楽しみ方を世間に広め、男女問わずネイルの楽しみを身近に感じさせた影響力が評価された。
この日、りんたろー。は「ぴえん」「チャラ男しか勝たん」など、2020年にバズった言葉や事柄を施したネイルで登場。また右手の親指のネイルには、相方・兼近大樹を象徴するキャラクターのユニコーンをあしらった。受賞の感想を問われ、「この賞をいただくまでは『自分が楽しいと思えることをやっちゃえばいいじゃん』みたいなノリだった。でもこの賞をいただいて、そういうものを肯定していただいたような気がして、ものすごくうれしかった」としみじみ語った。
自身のネイルについて「季節とか、バズってることを取り入れながら、気分を変える意味でも2〜3週間に1回は変えてる」という。ネイリストは女性だそうで「どうしても女性の意見が欲しい。どう思われるか。そこはチャラ男としてはね」とニヤリ。続けて「男性がネイルをしても良いと思う。性別に関係なく楽しめるコンテンツなのかなと。僕がこうやって発信することで背中を押してあげられるような存在になりたい」と言葉に力を込めた。
今後やってみたいことを聞かれ、「ネイルチップ(つけ爪)とかをプロデュースしたい。仕事とかもあるのでずっと付けてるのが難しい方もいる。気分、シーンによってオンオフできるものだったらいいのかな。親指から初めてみるとか、コーティングするだけでも素敵。『性別は関係ないんだよ』ってなってきたらうれしい」と、“チャラさ”を忘れるほど真剣に語っていた。
日本ネイリスト協会が主宰する同アワードでは毎年、各界で輝くネイルを愛する著名人を表彰している。ネイルクイーンの発表は、今年で25回目。モデル部門は“みちょぱ”こと池田美優、タレント部門はフワちゃんが選ばれた。
美容好きを公言し、これまで美容に縁遠いと思われていたメンズ・芸人という枠を飛び越えて日々美容を楽しんでいること。指先のお手入れだけでなく、自身のキャラクターを表現するような明るく元気なデザインのネイルを施し、男性らしいネイルの楽しみ方を世間に広め、男女問わずネイルの楽しみを身近に感じさせた影響力が評価された。
自身のネイルについて「季節とか、バズってることを取り入れながら、気分を変える意味でも2〜3週間に1回は変えてる」という。ネイリストは女性だそうで「どうしても女性の意見が欲しい。どう思われるか。そこはチャラ男としてはね」とニヤリ。続けて「男性がネイルをしても良いと思う。性別に関係なく楽しめるコンテンツなのかなと。僕がこうやって発信することで背中を押してあげられるような存在になりたい」と言葉に力を込めた。
今後やってみたいことを聞かれ、「ネイルチップ(つけ爪)とかをプロデュースしたい。仕事とかもあるのでずっと付けてるのが難しい方もいる。気分、シーンによってオンオフできるものだったらいいのかな。親指から初めてみるとか、コーティングするだけでも素敵。『性別は関係ないんだよ』ってなってきたらうれしい」と、“チャラさ”を忘れるほど真剣に語っていた。
日本ネイリスト協会が主宰する同アワードでは毎年、各界で輝くネイルを愛する著名人を表彰している。ネイルクイーンの発表は、今年で25回目。モデル部門は“みちょぱ”こと池田美優、タレント部門はフワちゃんが選ばれた。
2020/11/30