歌舞伎役者の中村獅童が27日、都内で行われた『隠れ家的名牛『おおいた和牛』推しプロジェクトPR発表会』に登場した。
同発表会は、大分県が名牛“おおいた和牛”の魅力を伝えようと、PR隊長として獅童を起用。11月29日“いい肉の日”に向けて、“おおいた和牛”の魅力を伝えるために開催した。
歌舞伎と和牛のつながりは深いそうで、獅童は「我々歌舞伎役者はマイクなしで会場3階の奥まで届く発声をしている。毎日の公演ですから、疲れた時にのどのケアとして牛肉が良いと(歌舞伎界で)言われています。スタミナ勝負のところもありますので、和牛を食べています」と説明した。
朝からステーキを食べるほど和牛好きな獅童は、この日、“おおいた和牛”を食レポすることになり「脂の乗りが丁度いいんですよね。脂身が多いのが苦手で、赤身の固いお肉が好きなのですが、このお肉は朝からいけるほど後味がすっきりしている」とアピールすると、「仕事でやっているんだろと思われるのは嫌なのですが、ほんとうにおいしいですよ!」と強調した。
次々出てくる肉料理をすべて食して「う〜ん。焼き方、調理法が違うだけでこんなに…」と満面の笑み。しかし、食べることに夢中になってマイクを使い忘れていることをスタッフから指摘されると「申し訳ございませんね!」と照れていた。
また、計3品の肉料理を食べ終えると、司会者から「(和牛は)のどにも良いということで、さらに良い声になっている気がします」と褒められ、「そうですか! ありがとうございます」と一段と渋い声を出して笑いを誘った。
“おおいた和牛”は、大分の恵まれた大自然の中で育まれた黒毛和牛の中で肉質4等級以上の上位等級だけが認定されたもの。風味も豊かでとろけるようなやわらかさとおいしさが特長で、2017年に「全国和牛能力共進会」種牛の部で日本一の内閣総理大臣賞を受賞するなど日本一の称号も獲得している。
同発表会は、大分県が名牛“おおいた和牛”の魅力を伝えようと、PR隊長として獅童を起用。11月29日“いい肉の日”に向けて、“おおいた和牛”の魅力を伝えるために開催した。
朝からステーキを食べるほど和牛好きな獅童は、この日、“おおいた和牛”を食レポすることになり「脂の乗りが丁度いいんですよね。脂身が多いのが苦手で、赤身の固いお肉が好きなのですが、このお肉は朝からいけるほど後味がすっきりしている」とアピールすると、「仕事でやっているんだろと思われるのは嫌なのですが、ほんとうにおいしいですよ!」と強調した。
次々出てくる肉料理をすべて食して「う〜ん。焼き方、調理法が違うだけでこんなに…」と満面の笑み。しかし、食べることに夢中になってマイクを使い忘れていることをスタッフから指摘されると「申し訳ございませんね!」と照れていた。
また、計3品の肉料理を食べ終えると、司会者から「(和牛は)のどにも良いということで、さらに良い声になっている気がします」と褒められ、「そうですか! ありがとうございます」と一段と渋い声を出して笑いを誘った。
“おおいた和牛”は、大分の恵まれた大自然の中で育まれた黒毛和牛の中で肉質4等級以上の上位等級だけが認定されたもの。風味も豊かでとろけるようなやわらかさとおいしさが特長で、2017年に「全国和牛能力共進会」種牛の部で日本一の内閣総理大臣賞を受賞するなど日本一の称号も獲得している。
2020/11/27