人気バレーボール漫画『ハイキュー!!』の展覧会『連載完結記念 ハイキュー!!展』が19日、宮城・仙台市のTFUギャラリーミニモリにて開幕した。あわせて、展示風景や一部の直筆原稿が公開された。
2012年2月から20年7月まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載していた同作は、高校バレーを題材にし、宮城県を舞台に県立烏野高校バレーボール部に所属する主人公・日向翔陽が、かつての同バレーボール部の大エース「小さな巨人」を目指し、「コート上の王様」と呼ばれる天才セッターの影山飛雄ら仲間とともに切磋琢磨して、成長する姿を描いた物語。
今回の展覧会は、連載8年半の完結を記念したもので、作者・古舘春一氏の直筆原稿に加え、本展覧会のために新たに描き下ろされた展覧会公式ビジュアルの展示や展覧会オリジナルグッズの販売を実施。作品の軌跡をたどるコーナーでは、厳選された直筆原稿と名場面のグラフィックで、連載時の感動を再び味わえる。
仙台会場で展示されるカラー原画の一部が公開され、古舘氏描き下ろしの原画は、本編では描かれなかった烏野メンバーの2年間の空白を埋める内容になっている(※描き下ろしは東京会場でも展示予定)。
仙台会場は10月25日まで、東京会場は12月26日から来年1月17日まで渋谷ヒカリエで開催される。チケットなどの詳細は公式サイトまで。
2012年2月から20年7月まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載していた同作は、高校バレーを題材にし、宮城県を舞台に県立烏野高校バレーボール部に所属する主人公・日向翔陽が、かつての同バレーボール部の大エース「小さな巨人」を目指し、「コート上の王様」と呼ばれる天才セッターの影山飛雄ら仲間とともに切磋琢磨して、成長する姿を描いた物語。
仙台会場で展示されるカラー原画の一部が公開され、古舘氏描き下ろしの原画は、本編では描かれなかった烏野メンバーの2年間の空白を埋める内容になっている(※描き下ろしは東京会場でも展示予定)。
仙台会場は10月25日まで、東京会場は12月26日から来年1月17日まで渋谷ヒカリエで開催される。チケットなどの詳細は公式サイトまで。
2020/09/19