PARCO劇場がオンラインで演劇の魅力を伝えるプロジェクト「PARCO STAGE@ONLINE」の初となるオンラインオリジナル作品『仮面夫婦の鑑(かがみ)』が、10月8日午後6時より配信されることが決定した。芝居編と朗読編2パターンが制作され、芝居編には俳優・前野朋哉&女優・徳永えり、朗読編にはお笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢と女優・伊藤万理華が出演する。
立場や事情の異なる人の葛藤を、関西弁のテンポと笑いを交え論理的に会話劇へと仕立てる劇作家・横山拓也氏を起用した同作。夫の長期出張中に無断で美容整形手術を施した妻と、そのことに腹を立てた夫のいびつな反抗。「見た目」をめぐって異なる考え方でぶつかりあい、議論を交わす夫婦の姿を、鋭い洞察とユーモアを交えて描く。
配信は芝居・朗読ともに10月8日スタート、下旬終了を予定。詳細は「PARCO STAGE」公式サイトで発表される。
■『仮面夫婦の鑑』キャストコメント
【芝居編】
●夫役:前野朋哉
夫婦は元は他人…当たり前ですが、今回お芝居をする事で改めて他者なんだ、個人
なんだと感じました。
血が繋がっていない他人がどのようにして本質的に家族になっていくのか。
それを横山さん脚本、演出の元、体験したように感じます。
横山さんの演出は一つ一つが丁寧で、目から鱗がボタボタ落ちる事もありました。
そして妻役の徳永えりさん!とても愛おしい妻でした!!ぜひ、この夫婦を覗き見てください。
きっと人ごとではないですから。
●妻役:徳永えり
お客様の目の前でお芝居をすることが難しい状況の中、今回“オンライン演劇”という新たな表現に挑戦させていただきました。
短い稽古期間でしたが、横山拓也さんの細やかで丁寧な演出のもと、前野朋哉さんと共に芝居を積み重ねていく作業はとても有意義な時間で、改めて芝居が作れる喜びを感じました。
演劇であり映像作品だからこそ出来る面白さがきっとあると思います。
歪だけど愛おしい夫婦の応酬を、是非楽しんでご覧ください!
【朗読編】
●夫役:森田哲矢
このような朗読劇に参加させていただいたのは初めてだったので凄く新鮮な気持ちでやらせていただきました。
もしかしたら普通に読むだけでも面白い本なのかもしれませんが、そこに横山さんの絶妙な加減の演出と伊藤さんのちょっとミステリアスを纏った雰囲気が合わさってもの凄く楽しい作品になってると思います。
まさか自分が最後にあんな姿で終わっていくとは思ってなかったのでそこにも注目して観てほしいです笑
●妻役:伊藤万理華
関西弁でこんなにしゃべるのは本当に久しぶりでした。リハーサル日は本番の前日のみ。それまで想像の中の森田さんを相手に練習していたのですが、実際お会いしたら想像通り、楽しんで会話をすることができました!整った客席で繰り広げる夫婦の会話は新鮮で、なんだかいびつ、だけど愛がちゃんと存在していて不思議な空間でした。
立場や事情の異なる人の葛藤を、関西弁のテンポと笑いを交え論理的に会話劇へと仕立てる劇作家・横山拓也氏を起用した同作。夫の長期出張中に無断で美容整形手術を施した妻と、そのことに腹を立てた夫のいびつな反抗。「見た目」をめぐって異なる考え方でぶつかりあい、議論を交わす夫婦の姿を、鋭い洞察とユーモアを交えて描く。
■『仮面夫婦の鑑』キャストコメント
【芝居編】
●夫役:前野朋哉
夫婦は元は他人…当たり前ですが、今回お芝居をする事で改めて他者なんだ、個人
なんだと感じました。
血が繋がっていない他人がどのようにして本質的に家族になっていくのか。
それを横山さん脚本、演出の元、体験したように感じます。
横山さんの演出は一つ一つが丁寧で、目から鱗がボタボタ落ちる事もありました。
そして妻役の徳永えりさん!とても愛おしい妻でした!!ぜひ、この夫婦を覗き見てください。
きっと人ごとではないですから。
●妻役:徳永えり
お客様の目の前でお芝居をすることが難しい状況の中、今回“オンライン演劇”という新たな表現に挑戦させていただきました。
短い稽古期間でしたが、横山拓也さんの細やかで丁寧な演出のもと、前野朋哉さんと共に芝居を積み重ねていく作業はとても有意義な時間で、改めて芝居が作れる喜びを感じました。
演劇であり映像作品だからこそ出来る面白さがきっとあると思います。
歪だけど愛おしい夫婦の応酬を、是非楽しんでご覧ください!
【朗読編】
●夫役:森田哲矢
このような朗読劇に参加させていただいたのは初めてだったので凄く新鮮な気持ちでやらせていただきました。
もしかしたら普通に読むだけでも面白い本なのかもしれませんが、そこに横山さんの絶妙な加減の演出と伊藤さんのちょっとミステリアスを纏った雰囲気が合わさってもの凄く楽しい作品になってると思います。
まさか自分が最後にあんな姿で終わっていくとは思ってなかったのでそこにも注目して観てほしいです笑
●妻役:伊藤万理華
関西弁でこんなにしゃべるのは本当に久しぶりでした。リハーサル日は本番の前日のみ。それまで想像の中の森田さんを相手に練習していたのですが、実際お会いしたら想像通り、楽しんで会話をすることができました!整った客席で繰り広げる夫婦の会話は新鮮で、なんだかいびつ、だけど愛がちゃんと存在していて不思議な空間でした。
2020/09/18