人気グループ・ジャニーズWESTの重岡大毅が『24時間テレビ43』にメインパーソナリティーとして参加。22日に放送された『スペシャルヒューマンストーリー『誰も知らない志村けん ―残してくれた最後のメッセージ―』」のクライマックスで生前、志村けんさんが好きだったというTHE BEATLESの名曲「Let it be」をピアノ生演奏で披露。志村さんと縁のあるメンバーが集まり、同曲を会場となる両国・国技館で合唱し締めくくった。
テレビでは見せない“想い”を抱えていた志村けんさんの物語。仕事を共にした人たちやスタッフたちが目撃した、知られざる素顔をドキュメント映像とドラマ、そして志村けんさんが愛した音楽を通して描いた。重岡はドラマパートで志村さんの姿をずっと近くで見てきたテレビディレクターを演じた。
今年の番組のテーマは『動く』。これまで通りのことができなくなった今、出演者・スタッフ心をひとつに“43回目”ではなく“新しい日常での1回目”という決意で新たな24時間テレビを届ける。
テレビでは見せない“想い”を抱えていた志村けんさんの物語。仕事を共にした人たちやスタッフたちが目撃した、知られざる素顔をドキュメント映像とドラマ、そして志村けんさんが愛した音楽を通して描いた。重岡はドラマパートで志村さんの姿をずっと近くで見てきたテレビディレクターを演じた。
2020/08/22