9月6日からテレビ朝日系で新たに始まる令和仮面ライダーシリーズ第2作『仮面ライダーセイバー』。7月29日に行われた制作発表会見で、仮面ライダーセイバー/神山飛羽真役の内藤秀一郎をはじめ、山口貴也(仮面ライダーブレイズ/新堂倫太郎役)、川津明日香(須藤芽依役)、青木瞭(仮面ライダーエスパーダ/富加宮賢人)、富樫慧士(仮面ライダー剣斬/緋道蓮役)、岡宏明(大秦寺哲雄役)、知念里奈(ソフィア 役)という主要キャスト7人が発表され、大きな話題となった。23日、追加キャストが新たに解禁された。
『仮面ライダーセイバー』は、“剣と本”をモチーフにした、ファンタジー活劇。主人公は、仮面ライダーの力を手に入れた小説家・神山飛羽真。ある日突然、街の一部がぽっかりと消え、それが異世界=ワンダーワールドに出現するという現象が発生。いったい何が起きたのか混乱する人々の前に現れるのが、仮面ライダーセイバー。聖剣を振るい、人々を元の世界へと引き戻す姿は、まさに“救世主”そのものだった。
新たに発表となったキャラクターは、飛羽真の夢に登場する「先代の炎の剣士」。15年前に起きた異変で、裏切り者の剣士・カリバーに立ち向かい、飛羽真を救うも生死不明となった謎の存在 。過去の争いの真実がわかるにつれ、彼が背負ったものの大きさが明らかになるという物語の鍵を握る人物となる。演じるのは、多くの映画、ドラマで存在感を発揮し、昨年は『やすらぎの刻〜道』で孤高の男・根来鉄兵を演じた俳優の平山浩行。実力、経験値を兼ね備えた平山の加入で、世界観に厚みが増しそうだ。
さらに、飛羽真の仲間となるは仮面ライダーバスター/尾上亮(おがみりょう)。大剣を背負う最強の剣士にして、子育て真っ最中の子連れライダーという設定だ。15年前に裏切った闇の剣士・仮面ライダーカリバーとは親友らしく、若い剣士を見守る存在となる。演じるのは、俳優・生島勇輝。2011年から俳優として本格的に活動をはじめ、堤幸彦監督のドキュメンタリードラマ『Kesennuma,Voices』(TBS)などで実績を積んだ。これまで仮面ライダーシリーズにはさまざまな壮年ライダーが登場してきたが、イクメンライダーは初(!?)となる。
また、ストーリーテラーの役割を担う謎の存在・タッセルを、音楽ポップユニットのレ・ ロマネスクののボーカル・TOBIが演じる。レ・ロマネスクはボーカルのTOBIとコーラスのMIYAがフランス・パリで結成し、“パリで最も有名な日本人”といわれるほど、フランスでブレークした日本人ユニット。帰国後、『お伝と伝じろう』(NHK Eテレ)のメインキャストとして異色の魅力を披露。近年は俳優やラジオパーソナリティーなど、多方面で活動している。フランスの特撮ドラマ『フランスファイブ』でカマキリ怪人役を演じたこともある“特撮出身”のTOBIが、人間なのかどうかすらわからない謎多き存在、タッセル役で怪演を見せる。
■キャストコメント
●平山浩行(先代の炎の剣士役):子供のころの夢が叶いました。40歳を過ぎて仮面ライダーに出演できる喜びを感じております。
また、僕が見ていたころとは映像も進化しており、CGを使った、よりファンタジー要素の強い見応えのある映像で、子どもから大人まで楽しめる作品になっています。年齢が2回りも違う若き俳優と共に夢のある作品づくりに日々励んで参りたいと思います。
●生島勇輝(仮面ライダーバスター/尾上亮役):尾上亮役で出演させていただくことになりました生島勇輝です。「仮面ライダーへの出演が決まりました。しかも、変身します。ライダーです」と連絡が来た時は、あまりの出来事に驚き、自らの耳を疑いました。まさか36歳になってライダーの一員になれるとは思っていなかったので(笑)。しかも、史上初の子育てライダーとうかがいました。そして、僕が幼少期に見ていた『仮面ライダーBLACK/RX』のころから関わっている方達もいらっしゃるとうかがい、「なんて幸せな現場だ!」と思いました。
少なからず、仮面ライダーを通った男の子は、なれるものならライダーになってみたいと願うものです。過ぎ去ったはずの夢の舞台が、令和の奇跡で僕のもとにやって来てくれました。
1年と言う長い時間、1つのチームで作品作りに関わることが出来ると言うのも、役者としてはとても貴重な体験です。日曜日の朝に元気と勇気を届けられるよう、精一杯やらせて頂きますので、よろしくお願いします。
●レ・ロマネスクTOBI(タッセル役):歴史ある仮面ライダーシリーズに出演させていただくことになり、身に余る光栄で大変うれしく思います。タッセルは謎が多い人物です。ワンダーワールドの秘密を知っているようだし、のちにライダーに変身するのか、それとも悪役なのか、誰かの「成れの果て」なのか。今後タッセルが、どうストーリーに関わってくるかにも注目してもらいたいです!
観てくださる方々の心に響く仮面ライダーにしたいと、スタッフも出演者も気持ちを1つにして、熱く制作中です。ぜひ皆さんも「物語の結末」まで一緒に駆け抜けていただければと思います。何とぞよろしくお願いします!
『仮面ライダーセイバー』は、“剣と本”をモチーフにした、ファンタジー活劇。主人公は、仮面ライダーの力を手に入れた小説家・神山飛羽真。ある日突然、街の一部がぽっかりと消え、それが異世界=ワンダーワールドに出現するという現象が発生。いったい何が起きたのか混乱する人々の前に現れるのが、仮面ライダーセイバー。聖剣を振るい、人々を元の世界へと引き戻す姿は、まさに“救世主”そのものだった。
さらに、飛羽真の仲間となるは仮面ライダーバスター/尾上亮(おがみりょう)。大剣を背負う最強の剣士にして、子育て真っ最中の子連れライダーという設定だ。15年前に裏切った闇の剣士・仮面ライダーカリバーとは親友らしく、若い剣士を見守る存在となる。演じるのは、俳優・生島勇輝。2011年から俳優として本格的に活動をはじめ、堤幸彦監督のドキュメンタリードラマ『Kesennuma,Voices』(TBS)などで実績を積んだ。これまで仮面ライダーシリーズにはさまざまな壮年ライダーが登場してきたが、イクメンライダーは初(!?)となる。
また、ストーリーテラーの役割を担う謎の存在・タッセルを、音楽ポップユニットのレ・ ロマネスクののボーカル・TOBIが演じる。レ・ロマネスクはボーカルのTOBIとコーラスのMIYAがフランス・パリで結成し、“パリで最も有名な日本人”といわれるほど、フランスでブレークした日本人ユニット。帰国後、『お伝と伝じろう』(NHK Eテレ)のメインキャストとして異色の魅力を披露。近年は俳優やラジオパーソナリティーなど、多方面で活動している。フランスの特撮ドラマ『フランスファイブ』でカマキリ怪人役を演じたこともある“特撮出身”のTOBIが、人間なのかどうかすらわからない謎多き存在、タッセル役で怪演を見せる。
■キャストコメント
●平山浩行(先代の炎の剣士役):子供のころの夢が叶いました。40歳を過ぎて仮面ライダーに出演できる喜びを感じております。
また、僕が見ていたころとは映像も進化しており、CGを使った、よりファンタジー要素の強い見応えのある映像で、子どもから大人まで楽しめる作品になっています。年齢が2回りも違う若き俳優と共に夢のある作品づくりに日々励んで参りたいと思います。
●生島勇輝(仮面ライダーバスター/尾上亮役):尾上亮役で出演させていただくことになりました生島勇輝です。「仮面ライダーへの出演が決まりました。しかも、変身します。ライダーです」と連絡が来た時は、あまりの出来事に驚き、自らの耳を疑いました。まさか36歳になってライダーの一員になれるとは思っていなかったので(笑)。しかも、史上初の子育てライダーとうかがいました。そして、僕が幼少期に見ていた『仮面ライダーBLACK/RX』のころから関わっている方達もいらっしゃるとうかがい、「なんて幸せな現場だ!」と思いました。
少なからず、仮面ライダーを通った男の子は、なれるものならライダーになってみたいと願うものです。過ぎ去ったはずの夢の舞台が、令和の奇跡で僕のもとにやって来てくれました。
1年と言う長い時間、1つのチームで作品作りに関わることが出来ると言うのも、役者としてはとても貴重な体験です。日曜日の朝に元気と勇気を届けられるよう、精一杯やらせて頂きますので、よろしくお願いします。
●レ・ロマネスクTOBI(タッセル役):歴史ある仮面ライダーシリーズに出演させていただくことになり、身に余る光栄で大変うれしく思います。タッセルは謎が多い人物です。ワンダーワールドの秘密を知っているようだし、のちにライダーに変身するのか、それとも悪役なのか、誰かの「成れの果て」なのか。今後タッセルが、どうストーリーに関わってくるかにも注目してもらいたいです!
観てくださる方々の心に響く仮面ライダーにしたいと、スタッフも出演者も気持ちを1つにして、熱く制作中です。ぜひ皆さんも「物語の結末」まで一緒に駆け抜けていただければと思います。何とぞよろしくお願いします!
2020/08/23