女優ののん、声優の小野友樹が20日、都内で行われたアニメ映画『マロナの幻想的な物語り』日本語吹き替え版の完成披露試写会に登場した。
動物が出てくる物語にちなみ、動物の思い出を聞かれたのんは、小学生の時に飼育していたハムスターの思い出話を披露。ハムスターを飼育している友人と砂場で、互いのハムスターを遊ばせた際「(山を作り)ハムちゃんにトンネル工事をしてもらおうとしました。トンネルの穴が抜けて(遊んだあと)、山を潰したあとに私のハムスターがいないことに気づいて…」と生き埋めにさせてしまったことを告白した。
突然の衝撃発言に登壇者の小野や夜道雪、平川新士は「えーっ!そ、その後は…」と驚くと、のんは「山の下にいて、無事に救出しました。意外とピンピンしていて、その後、だいぶ生きてくれました。『ごめんね』と今でも思います。今でも心が痛いというか…」と照れながら笑いを誘った。
同作は、今年の東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)にてグランプリを受賞した作品で、鼻がハート型のミックス犬・マロナの生涯を、手書きをベースとした独特なアニメーション表現で描いた長編アニメ。マロナ役をのん、マロナの飼い主で曲芸師マノーレ役を小野が担当している。字幕版は29日、日本語吹き替え版は9月11日より公開される。
動物が出てくる物語にちなみ、動物の思い出を聞かれたのんは、小学生の時に飼育していたハムスターの思い出話を披露。ハムスターを飼育している友人と砂場で、互いのハムスターを遊ばせた際「(山を作り)ハムちゃんにトンネル工事をしてもらおうとしました。トンネルの穴が抜けて(遊んだあと)、山を潰したあとに私のハムスターがいないことに気づいて…」と生き埋めにさせてしまったことを告白した。
同作は、今年の東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)にてグランプリを受賞した作品で、鼻がハート型のミックス犬・マロナの生涯を、手書きをベースとした独特なアニメーション表現で描いた長編アニメ。マロナ役をのん、マロナの飼い主で曲芸師マノーレ役を小野が担当している。字幕版は29日、日本語吹き替え版は9月11日より公開される。
2020/08/20