タレントの上沼恵美子が27日、ABCラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』に出演。25年の歴史に幕を閉じたカンテレの人気長寿番組『快傑えみちゃんねる』について言及し、一部報道を否定した。
『快傑えみちゃんねる』を「私のライフワーク」と話した上沼。一部で“ブチギレ降板”など、さまざまな憶測が飛び交っているが「私と関西テレビさんがけんかしているという記事が出てる。ちょっと違うからビックリした…。これは違うわ、私はキレイ事は言いませんが、関西テレビさんには足を向けて寝られない」とキッパリ語った。
また、番組終了の要因の一つとして「コロナもあります」と明かすと「スタジオにお客さんを呼べない。ソーシャルディスタンスで距離を空ける。ゲストの数が減る。そういうので何本かやらせていただいて、それを見てムカついたのが主人。『これじゃ、普通の話し合い番組やな』って。言われれば、そやなって思いましたね。ソーシャルディスタンスを続ければ、何か生まれるかなと思ったけど、ちっとも生まれなかった。難しいもんやな」と話した。
番組の思い出話に花を咲かせた上沼は「いろんな人に助けられ、あれよあれよと25年」と感慨深げに振り返り「嘘偽りなく、関西テレビさんには感謝しかありません」と強調しつつ「笑ってるけど、寂しいんですよ。『えみちゃんねる』は一番の宝、好きな番組でした」と心境を吐露していた。
『快傑えみちゃんねる』を「私のライフワーク」と話した上沼。一部で“ブチギレ降板”など、さまざまな憶測が飛び交っているが「私と関西テレビさんがけんかしているという記事が出てる。ちょっと違うからビックリした…。これは違うわ、私はキレイ事は言いませんが、関西テレビさんには足を向けて寝られない」とキッパリ語った。
番組の思い出話に花を咲かせた上沼は「いろんな人に助けられ、あれよあれよと25年」と感慨深げに振り返り「嘘偽りなく、関西テレビさんには感謝しかありません」と強調しつつ「笑ってるけど、寂しいんですよ。『えみちゃんねる』は一番の宝、好きな番組でした」と心境を吐露していた。
2020/07/27