漫画『べるぜバブ』などで知られる田村隆平氏の約3年ぶりとなる新連載『灼熱のニライカナイ』が、27日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)30号でスタートした。巻頭カラー54ページで掲載され、海と少女と刑事のハートフルハードボイルドが描かれる。
担当編集は「アツい主人公が集まる『少年ジャンプ』に、ハードボイルドをこよなく愛するアツい刑事・鮫島(さめじま)が加入! 舞台は南の島! 鮫島が対峙するのは未解決の難事件! それに関わる不思議な少女! そしてまさかの相棒と出会い…!?」と作品内容を説明し「ハードボイルドな男が織り成す、アツくて、笑えて、時にハートフルな刑事譚をどうぞ誌面にてお楽しみください!」と呼びかけた。
田村氏は、2003年に「URA BEAT」でデビュー。その後、代表作となる『べるぜバブ』を2009年〜2014年まで連載し、2011年にテレビアニメ化されるほどの人気作に。完結後は『腹ペコのマリー』などを世に送り出した。
担当編集は「アツい主人公が集まる『少年ジャンプ』に、ハードボイルドをこよなく愛するアツい刑事・鮫島(さめじま)が加入! 舞台は南の島! 鮫島が対峙するのは未解決の難事件! それに関わる不思議な少女! そしてまさかの相棒と出会い…!?」と作品内容を説明し「ハードボイルドな男が織り成す、アツくて、笑えて、時にハートフルな刑事譚をどうぞ誌面にてお楽しみください!」と呼びかけた。
「おさななじみの女子を妖から守る少年のお話」
— 少年ジャンプ編集部 (@jump_henshubu) June 22, 2020
1/14#あやかしトライアングル#少年ジャンプ新連載第1話 pic.twitter.com/6OjZ74AevK
2020/06/27