美人モデルが次々と誕生する芸能プロダクション・ゼロイチファミリアの新人タレントの我妻ゆりか(20)が、24日発売のグラビア誌『B.L.T.』8月号(東京ニュース通信社)に登場。生まれつき感音性難聴で普段は両耳に補聴器を付けて生活しているが、今回は初めて本人の要望により「個性」である補聴器を外さずにそのまま撮影に挑んだ。
我妻は感音性難聴について「聞き取れないことも多くて、ん?って耳を近づけてしまうこともあり初対面の人だと距離が近くてびっくりさせちゃうこともあります!(ソーシャルディスタンスを頑張ってます)。そして小さい頃から最近まで、補聴器をつけていることに自信がなくて、耳を隠すようなヘアスタイルをしていた」と振り返る。
しかし、ゼロイチに所属するようになり“それも君の個性だから”と言われたことで、「今ではこれが私ですって自信をもって言えるようになりました! なので今回は、補聴器をつけたありのままの私で撮影に挑みたいと私からお願いしてそれがかない、そしてとってもかわいい写真をたくさん撮って頂けました」と喜び、「編集部の皆さん、これは私の一生の宝物です、本当にありがとうございました!!」とうれしそうに語った。
補聴器のエピソードを聞かれると「暗いことや悔しかったことなどを挙げるとキリがないので……。うれしかったエピソードは、中学生の時にある女の子に『耳についてるそれ超かっこいいじゃん!西野カナちゃんとか嵐が付けてるやつじゃん!羨ましい!!』って言ってくれて、ずっとすっごくコンプレックスだったので、なんだかほっこりしました」と明かした。
同号は「今こそゼロイチ」特集で、我妻のほか十味、森香穂も登場する。
我妻は感音性難聴について「聞き取れないことも多くて、ん?って耳を近づけてしまうこともあり初対面の人だと距離が近くてびっくりさせちゃうこともあります!(ソーシャルディスタンスを頑張ってます)。そして小さい頃から最近まで、補聴器をつけていることに自信がなくて、耳を隠すようなヘアスタイルをしていた」と振り返る。
しかし、ゼロイチに所属するようになり“それも君の個性だから”と言われたことで、「今ではこれが私ですって自信をもって言えるようになりました! なので今回は、補聴器をつけたありのままの私で撮影に挑みたいと私からお願いしてそれがかない、そしてとってもかわいい写真をたくさん撮って頂けました」と喜び、「編集部の皆さん、これは私の一生の宝物です、本当にありがとうございました!!」とうれしそうに語った。
補聴器のエピソードを聞かれると「暗いことや悔しかったことなどを挙げるとキリがないので……。うれしかったエピソードは、中学生の時にある女の子に『耳についてるそれ超かっこいいじゃん!西野カナちゃんとか嵐が付けてるやつじゃん!羨ましい!!』って言ってくれて、ずっとすっごくコンプレックスだったので、なんだかほっこりしました」と明かした。
同号は「今こそゼロイチ」特集で、我妻のほか十味、森香穂も登場する。
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2020/06/24







