朝日新聞出版の写真誌『アサヒカメラ』が、19日発売の2020年7月号をもって、1926(大正15)年4月の創刊以来、94年の歴史に幕を下ろす。最終号の特集は「構図は名作に学べ!」となる。 同特集では、フィンセント・ファン・ゴッホ、ヨハネス・フェルメール、レオナルド・ダ・ヴィンチ、レンブラント・ファン・レインらの名画と、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ロベール・ドアノー、木村伊兵衛、林忠彦、須田一正、星野道夫といった写真家の名作を重ね合わせながら、フォーカルポイント、視線誘導、バランス、配色、比例と配置、という5つのポイントで、名写真たるゆえんを解説していく。
2020/06/18