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『約束のネバーランド』海外ドラマ化に作者喜び「21世紀やべぇ!!」

 人気漫画『約束のネバーランド』(公式略称:約ネバ)が、海外実写ドラマ化(英語版)されることが11日、集英社より発表された。それを祝して、原作・白井カイウ氏、作画・出水ぽすか氏からの直筆コメントが、公式ツイッターで公開された。

漫画『約束のネバーランド』海外ドラマ化に喜ぶ出水ぽすか氏 (C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社

漫画『約束のネバーランド』海外ドラマ化に喜ぶ出水ぽすか氏 (C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社

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 出水氏は「いつも応援ありがとうございます。ついに海外ドラマ化プロジェクトが始まりました。約束のネバーランドがどんどん世界に広がって行きうれしいです!! 企画はまだまだこれからですが盛り上がっていきますので、ぜひ楽しみに待っていて下さい!!」とエマたちのイラストとともに呼びかけた。

 海外ドラマは、監督を『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018年)でアカデミー最優秀長編アニメーション賞を受賞したロドニー・ロスマン氏、プロデューサーをドラマ『HEROES』(06〜10年)シリーズに出演したマシ・オカ氏が担当。制作はヒットドラマを多数生み出してきたFox21、配信はAmazon Prime Videoで行う。

 そのことに触れた白井氏は「お二人とお話をさせていただいたのですが、お二人ともすてきで、クリエイティブな方々で『約束のネバーランド』をハリウッドで、実写で、ドラマで、ロスマン監督&マシ・オカさん達で映像化したら、どんなエマ達が。世界が繰り広げられるのか、既にめちゃくちゃ楽しみです!!」とし「21世紀やべぇ!!」と興奮気味に喜んでいる。

 2016年8月から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載がスタートした同作は、孤児院で平穏に暮らす少年少女たちが、孤児院が自分たちのことを「『鬼』の食用として育てている」という秘密を知り、脱獄を計画するファンタジー。主人公のエマを中心に、孤児院で育てられた子どもたちが過酷な運命に抗いながらも希望に向かっていくストーリーや、読み応えのある心理戦などのサスペンス要素や迫力のあるアクションシーンが人気を博している。

 『このマンガがすごい!2018 オトコ編1位』(宝島社)や『第63回小学館漫画賞』少年向け部門など、さまざまな賞を受賞。12月18日には浜辺美波主演で実写映画の公開、テレビアニメが19年1月に放送され、来年1月に第2期の放送が控えており、コミックスは第18巻までで2100万部を突破したことが、きょう11日に発表された。

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  • 漫画『約束のネバーランド』海外ドラマ化に喜ぶ出水ぽすか氏 (C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社
  • 漫画『約束のネバーランド』海外ドラマ化に喜ぶ白井カイウ氏 (C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社
  • 海外実写ドラマ化される漫画『約束のネバーランド』 (C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社
  • 『約束のネバーランド』コミックス第1巻

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