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『ミニオンズ』『怪盗グルー』がWHO&国連財団とコラボ 鶴瓶もボランティアで参加
 人気アニメ映画『ミニオンズ』と『怪盗グルー』が、WHO(世界保健機関)と国連財団とのコラボが決定。本作に登場する人気キャラクターたちが“新型コロナウイルスの危機を乗り越えるヒント”を紹介する特別映像が解禁され、日本版の映像には、グルー役の笑福亭鶴瓶がボランティアで参加している。

『ミニオンズ』と『怪盗グルー』がWHO&国連財団とコラボ(C)2020 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED

『ミニオンズ』と『怪盗グルー』がWHO&国連財団とコラボ(C)2020 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED

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 映像では、コロナ拡大を緩和させるためにとるべき行動に焦点があてられ“物理的な距離を保つ”“自宅で健康的に活発に過ごす”“思いやりを持つ”ことなどをグルーとミニオンズが紹介。映像の最後にはグルーが「Stay Safe, Stay Healthy and Remember we're all in this together(せやから、気つけてな、健康守ろうな。忘れんといてな みんなで一緒に乗り越えるんや)」というメッセージで締めくくられている。

 WHOは「ミニオンたちやグルーなど楽しい仲間たちと一緒にCOVID−19(新型コロナウィルス)を乗り越えるために、物理的な距離を保つこと・活発に過ごし、人とのつながりを維持すること・思いやりを忘れないことの重要性を発信できることをうれしく思います」とコラボを歓迎。国連財団も「この前例がない状況で愛(思いやり)を示し、各々が自分自身および地域全体の安全を保つ方法を教えてくれていることを大変うれしく思う」と喜びのコメントを寄せている。

 また、『ミニオンズ』の最新作『ミニオンズ フィーバー』は7月17日に公開を予定していたが、コロナの影響で延期が決定している。全米では来年7月2日に公開される。

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