美容家でタレントのIKKOが9日、自身のツイッターを更新。“大先輩”で美容家の佐伯チズさん(享年76)の訃報を受け「心からご冥福をお祈り申し上げます」と追悼した。
IKKOは「大先輩の美容家・佐伯チズ先生数々の偉大なる功績は、私達、後輩の道標でありました」とつづり「今朝、訃報に触れ、ただただ驚きでしたが、天国で、ゆっくりお休みになってください。心からご冥福をお祈り申し上げます。愛をこめて」としのんだ。
佐伯さんは、今年3月に文書を通じ『筋萎縮性側索硬化症・ALS』を公表。所属事務所はきょう9日、佐伯さんが6月5日午後5時、筋萎縮性側索硬化症のため亡くなったことを報告した。
書面では「2020年3月にALSと診断を受けて以降、本人の強い意志のもと美容家として全うすること、佐伯チズらしくあること、を第一義に病と向きあってまいりました」とし「ここに生前のご厚誼を深く感謝するとともに、謹んでお知らせ申し上げます」と伝えた。
佐伯さんは2003年にディオールを定年退職し美肌師/美容家として独立。執筆活動や、雑誌、テレビ、各種講演などで美容・生活アドバイザーとして活動。葬儀は、遺族の意向により6月7日に親族のみで執り行われた。
IKKOは「大先輩の美容家・佐伯チズ先生数々の偉大なる功績は、私達、後輩の道標でありました」とつづり「今朝、訃報に触れ、ただただ驚きでしたが、天国で、ゆっくりお休みになってください。心からご冥福をお祈り申し上げます。愛をこめて」としのんだ。
書面では「2020年3月にALSと診断を受けて以降、本人の強い意志のもと美容家として全うすること、佐伯チズらしくあること、を第一義に病と向きあってまいりました」とし「ここに生前のご厚誼を深く感謝するとともに、謹んでお知らせ申し上げます」と伝えた。
佐伯さんは2003年にディオールを定年退職し美肌師/美容家として独立。執筆活動や、雑誌、テレビ、各種講演などで美容・生活アドバイザーとして活動。葬儀は、遺族の意向により6月7日に親族のみで執り行われた。
2020/06/09