俳優の松岡俊介(48)が、5日放送のTBS系バラエティー番組『爆報!THE フライデー』(毎週金曜 後7:00)に出演。1990年代にモデル・俳優として活躍していた松岡だが、現在は伊豆の山奥で家族とともに、驚きの田舎暮らしを送っている様子を公開する。
松岡は18歳でモデルデビューすると、さわやかなルックスと抜群のセンスが注目され、数々のファッション雑誌で活躍。その後、俳優の世界に進出し『白鳥麗子でございます!2』や『砂の器』などのテレビドラマや映画に出演し、トップモデル、そして俳優として芸能界のど真ん中を歩んでいた。そんな華やかな世界にいた松岡が今、田舎の山奥で一体どんな生活を送っているのか。
番組スタッフが、松岡のもとへ向かったのは3月中旬。東京から電車を乗り継ぎ約2時間半、静岡県・伊豆急下田駅に降り立ち、そこから車で、1時間ほどかかる山奥に、ひげボーボーで“仙人感”あふれる松岡の姿があった。松岡は現在、妻と4人の愛娘とともに、標高400メートル、富士山が見える山奥の家で暮らしている。
11年前に25年ローンで購入したというその家は、電気は通っているが、ガスは通っておらず、水は湧水を使用。暖房器具は無く、庭で薪を割り薪ストーブで暖を取っているという。人里離れた山奥なので、近くにスーパーやコンビニ、ファストフード店などもない。普通の人から見れば、明らかに不便で時代遅れな生活だが、そこには都会では味わえない、人生観が変わる驚きの仙人生活があった。
スマートフォンやテレビがない暮らしぶりも紹介。伊豆の山奥での暮らしをはじめて11年になる松岡は、スマホやお金がなくても、日常のささいなことを楽しみ、家族の愛が深まる、この生活を選んで間違いなかったと自信を持って言い切る。そんな松岡の姿は、新型コロナウイルスの影響で、今の暮らしに不自由さを感じている我々の目にどう映るのか。通勤・通学、買い物や外食など、これまで当たり前に送ってきた日常生活へのスタンスが見直されている今だからこそ、便利な都会から距離を置き、超田舎で暮らしている松岡の姿に注目が集まる。
松岡は18歳でモデルデビューすると、さわやかなルックスと抜群のセンスが注目され、数々のファッション雑誌で活躍。その後、俳優の世界に進出し『白鳥麗子でございます!2』や『砂の器』などのテレビドラマや映画に出演し、トップモデル、そして俳優として芸能界のど真ん中を歩んでいた。そんな華やかな世界にいた松岡が今、田舎の山奥で一体どんな生活を送っているのか。
11年前に25年ローンで購入したというその家は、電気は通っているが、ガスは通っておらず、水は湧水を使用。暖房器具は無く、庭で薪を割り薪ストーブで暖を取っているという。人里離れた山奥なので、近くにスーパーやコンビニ、ファストフード店などもない。普通の人から見れば、明らかに不便で時代遅れな生活だが、そこには都会では味わえない、人生観が変わる驚きの仙人生活があった。
スマートフォンやテレビがない暮らしぶりも紹介。伊豆の山奥での暮らしをはじめて11年になる松岡は、スマホやお金がなくても、日常のささいなことを楽しみ、家族の愛が深まる、この生活を選んで間違いなかったと自信を持って言い切る。そんな松岡の姿は、新型コロナウイルスの影響で、今の暮らしに不自由さを感じている我々の目にどう映るのか。通勤・通学、買い物や外食など、これまで当たり前に送ってきた日常生活へのスタンスが見直されている今だからこそ、便利な都会から距離を置き、超田舎で暮らしている松岡の姿に注目が集まる。
2020/06/04