ジャーナリストの池上彰が、28日放送のTBS系朝の情報番組『グッとラック!』(毎週月〜金曜 前8:00)に緊急生出演。今月1日に出版された『感染症対人類の世界史』(ポプラ新書)を共同執筆しているジャーナリストの増田ユリヤ氏とともに感染症と世界の歴史について生解説する。
今週、緊急事態宣言が全面解除となったものの、依然として不明な点が多く、世界中の人々に大きな影響を及ぼしている新型コロナウイルス。“見えない敵”と私たちはどう向き合い、どう困難を克服すれば良いのか。
池上氏と増田氏は、過去に人類を苦しめてきたペストや天然痘、そして約100年前にパンデミック(感染爆発)を引き起こしたスペイン風邪など、これまで何度となく繰り返されてきた「感染症と人類との闘いの歴史」を知ることに、「新型コロナウイルス克服のヒントがある」と言う。
教科書で習った“あの歴史上の人物たち”も「感染症」で亡くなった? 絵画から文学、音楽まで…さまざまな芸術の“歴史的原点”も、実は「感染症」だった? 世界を恐怖と混乱に陥れた“近代の戦争”を終結させたキッカケも「感染症」だった? など“明日、誰かに話したくなる”エピソードの数々を紹介する。
感染症の歴史のみならず、当時の人々の「行動の歴史」を知ることは、現代人が「未知の病」新型コロナウイルスの脅威に冷静に向き合い、やがてウイルスとの闘いに勝つための「処方せん」となるはず。
このほか絵画や舞台にも造詣の深いMCの立川志らくをはじめ、“完売画家”の異名を持つ画家・中島健太、小林麻耶、厚切りジェイソンら曜日レギュラー陣らが、視聴者を代表し“素朴な疑問”で池上氏、増田氏に迫る白熱のスタジオトーク展開も見どころとなる。
今週、緊急事態宣言が全面解除となったものの、依然として不明な点が多く、世界中の人々に大きな影響を及ぼしている新型コロナウイルス。“見えない敵”と私たちはどう向き合い、どう困難を克服すれば良いのか。
教科書で習った“あの歴史上の人物たち”も「感染症」で亡くなった? 絵画から文学、音楽まで…さまざまな芸術の“歴史的原点”も、実は「感染症」だった? 世界を恐怖と混乱に陥れた“近代の戦争”を終結させたキッカケも「感染症」だった? など“明日、誰かに話したくなる”エピソードの数々を紹介する。
感染症の歴史のみならず、当時の人々の「行動の歴史」を知ることは、現代人が「未知の病」新型コロナウイルスの脅威に冷静に向き合い、やがてウイルスとの闘いに勝つための「処方せん」となるはず。
このほか絵画や舞台にも造詣の深いMCの立川志らくをはじめ、“完売画家”の異名を持つ画家・中島健太、小林麻耶、厚切りジェイソンら曜日レギュラー陣らが、視聴者を代表し“素朴な疑問”で池上氏、増田氏に迫る白熱のスタジオトーク展開も見どころとなる。
2020/05/27