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日本版プデュ元練習生、ファンに恩返し誓う「これからは勇気与える側に」【インタビューVol.3 山田恭、中林登生、中谷日向】

 グローバルボーイズグループ・JO1を輩出した日本のエンタメ界で過去最大級の番組制作規模のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の練習生9人が、吉本興業グループのShowtitleに所属したことが発表された。番組ではデビューの夢を掴み取ることができなかったが、心機一転。所属事務所が決まり、研さんを積んでいる。ORICON NEWSでは、9人にインタビューを実施。第3回は山田恭(19)、中林登生(22)、中谷日向(21)の3人に、おうち時間での過ごし方や、これからの目標を聞いた。

(左から)中林登生、山田恭、中谷日向

(左から)中林登生、山田恭、中谷日向

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――『PRODUCE 101 JAPAN』に出て自分の中で成長したところはありますか?

【山田】『PRODUCE 101 JAPAN』に出て成長したところは、人とのコミュニケーションです。人見知りなんですけど、101人いる中でみんなと関わって、人を知れました。これから、いろんな人と出会っていくと思う。関わり方は成長したと思います。

【中林】歌とダンス、両方とも未経験で挑んだんですけど、それでチャレンジ精神を学びました。あとは途中でリーダーも務めさせてもらった。そういう時って、厳しいことを言えなかったりすると思うんですけど、そこはチームのためにと思って言うべきところは言いました。そこは成長したところだと思います。

【中谷】『PRODUCE 101 JAPAN』に出るまで客観的に自分を見ることはなかった。反省点というか、もう少しアピールすればよかったなとか、客観的に見た自分を知ることができました。それを、これからの活動に生かせると思います。

――Showtitleに所属。これからプロとして活動します

【山田】今まで、ずっとダンスをしてきた。これからは俳優として新たなチャレンジ、そしてスタートだと思う。すごく不安な気持ちもありますし、新しいことができる楽しみもあります。これから自分が目指していくところに足りないこともある。そこを頑張って伸ばしていきたいと思います。

【中林】JO1としてデビューできなかったことは、すごく悔しい。ですけど、自分の家族やファンに恩返しできるチャンスを、こうしていただけた。それは率直にうれしく思います。

【中谷】『PRODUCE 101 JAPAN』のときから目指し続けていたJO1でのデビューは叶えられなかったですけど、夢をあきらめずにこれからもいろんなことに全力で取り組んでいけたらいいなと思います。

――自分の強みは? そして今後は、どんな活動をしたいですか?

【山田】僕の強みは持ち前の明るさだと思っています。『PRODUCE 101 JAPAN』でも、みんながけんかした時に場を明るくさせた。これからは、そのキャラを生かしつつ、見せ方などを工夫していきたいです。個性的な俳優が昔からカッコいいなと思っていた。努力も必要ですけど、そういう存在になりたいです。あこがれの存在は綾野剛さん、小栗旬さん。その役につけ込むような役者になりたいと思っています。

【中林】強みは2つあります。運動神経にはスゴく自信があって、体を動かすことなら割と何でもできると思っています。それと思考が前向きでポジティブ。いい意味でバカと言いますか(笑)。限界を決めないチャレンジ精神があります。やってみないとわからない考え方なので、どんなことにも前向きに取り組めます。

 これから歌とダンスのパフォーマンス力は絶対に上げないと、と思っている。それに加えて、演技もできる人になりたいです。出てみたいのは『仮面ライダー』のほか、経験したことがないので暗くなるような役もやってみたいですね。

【中谷】アーティストとして歌とダンスをしていきたいというのもあるんですけどメイクとかを研究するのが好き。強みは、そこかなと思います。自己プロデュースというか、いろんなものを自分なりに研究して、それを高められると思います。メイクのきっかけは韓国のアイドルがメイクで毎回、毎回、変わるのを見て、人は変われるんだって思いました。それがきっかけで研究を始めました。その日の気分でメイクを変えられるようになりました。自己プロデュースをして、どれだけ昨日よりよくなれるかを研究しています。ゆくゆくはコスメやファッションのプロデュースをしてみたいなとも思います

――自粛期間中に自分を高めるためにしていることは?

【山田】映画を見ています。海外の作品でジャンルはさまざまです。映画を見て俳優さんのしゃべり方などを研究しています。1回、インスタでオススメの映画をファンの方に聞いたら500件ぐらい来たんです(笑)。どれから見ようかなと思ったんですけど『スパイダーマン』から、邦画ですけど小栗旬さんの『人間失格』までいろいろな作品を観ました。あと、自分は口べた。話をするのが、そんなにうまくない。なので教養の本を買って、身に付けられるように読んでいます。

【中林】いつでも体を動かせるようにと思って、メディシンボールとプッシュアップバーを買いました。少し前からトレーニングをしています。あと、楽器経験はないんですけど、今後の活動に役立てばと思いギターを買いました。きのう、届いたばっかりなんですけど(笑)。でも、これから弾けるようになりたいです。

【中谷】家でできることをしています。YouTubeや雑誌などを見て、どうやったら自分があか抜けられるかを研究しています。あとは韓国語の勉強です。韓国が好きなので、これからもし韓国で仕事をする時に使えるようにと思って。あとは声が出るように、お風呂では半身浴をして1時間ぐらいは歌うようにしています。歌うのはシャッフルで出た曲です。歌は歌っていないと声が出なくなる。今はカラオケに行けないので、お風呂で歌っています。

――事務所に所属し、新たなスタートを切ります。応援しているファンに一言

【山田】僕のことを応援してくれているファンの皆さんには感謝しています。ファンの方が言ってくれることが(心に)染みて、元気になる。ホントにありがたいです。これからは新たなスタートですけど、持ち前の明るさを生かしつつ、頑張っていきたいと思います。

【中林】ファンの方には応援してくださって、ありがとうございますという気持ちです。本来は自分たちが勇気を与えなければいけない側なのに『PRODUCE 101 JAPAN』の期間中は逆にいっぱいもらっていた。これからは自分たちが与える側になって、少しでも勇気だったり、「きょうも頑張ろう」という気持ちになってもらえたらと思います。

【中谷】番組が終わってから期間が経つのに、(事務所)所属の発表も大きな反響がありました。「これから楽しみ」とか「応援します」と言ってくださった。その期待には応えないといけないなって思います。今、応援してくださる方も、これから新しく応援してくださる方にも、いつも全力でいろんなものを届けていきたいなと思います。

■プロフィール
【山田恭】石川県出身、19歳、身長:178センチ、体重:61キロ、血液型:O、趣味:ダンス、映画鑑賞、特技:ダンス

【中林登生】大阪府出身、22歳、身長171センチ、体重57キロ、血液型:B、趣味:キックボクシング、映画鑑賞、人間観察、初めていく街の散策、特技:サッカー(13年)、バク転、バレーボール

【中谷日向】大阪府出身、21歳、身長:173センチ、体重:57キロ、血液型:A、趣味:韓国ドラマ、韓国アイドル、海外旅行、フィルムカメラ、ファッション、特技:ダンス、メイク、行動力、地図があればどこにでも行ける

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