• ORICON MUSIC
  • ドラマ&映画
  • アニメ&ゲーム
  • eltha(エルザ)
  • ホーム
  • 芸能
  • 関智一、20年前の声に赤面 ドモン、スネ夫…“七色の声”披露で三ツ矢雄二やファン絶賛

関智一、20年前の声に赤面 ドモン、スネ夫…“七色の声”披露で三ツ矢雄二やファン絶賛

 アニメ『ドラえもん』スネ夫役などで知られる人気声優・関智一のルーツに迫った動画が、テレビ朝日の公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」で公開された。“七色の声”の持ち主として称されたが、20年以上前に自身が作成したボイスサンプルが公開されて赤面した。

 この動画は、テレビ朝日の深夜バラエティー『お願い!ランキング』の番組内企画でMCを務める三ツ矢雄二とのコラボ企画で、ともにMCを務める関がゲストとして出演。三ツ矢は「お互いがどういう風にここまで成長してきたか知らない」とし“道程(どうてい)”を世の中に伝えることになった。

 『天才声優 関智一のルーツを探ろう!』と題して、関は「BS NHKでやってた『レポーター・ブルース』の農夫A。『あの丘を越えてすぐだよ!』っていうセリフでしたね」と最初のアニメ出演作を回顧。

 その後、自身が演じた代表作『Fate』シリーズのギルガメッシュ、『ふたりはプリキュア』のメップル、『サイコパス』の狡噛慎也、『STEINS;GATE』の橋田至、『機動武闘伝Gガンダム』のドモン・カッシュ、『ドラえもん』のスネ夫といった、それぞれ個性が違うキャラクターボイスを披露した。

 スネ夫では「のび太のくせに生意気だぞ。うちのパパえらいんだぞ!社長だぞ!」とノリノリでセリフを言うと、三ツ矢は「一番生き生きしてた」と絶賛。「やっぱりすごいね、日本の男の声優界は、関智一と山寺宏一の2人がいればできちゃうんじゃないか?」と“七色の声”の持ち主として例えると、関は「いやいやいや!とんでもないですよ!」と恐縮していた。

 “天才”と称される関だが、20年前の自身のボイスサンプルにて“自称天才”と言っていたことが判明。「これは俳協が世界に誇る自称“若手お笑い実力派声優”関智一様を、崇め敬い褒めちぎるために制作された、聴く人によってはかなり誤解を招く、自己愛に満ちたおぞましいプログラムである!」などと、その時のボイスサンプルと写真が公開され、関は「これは20代中ごろ、24〜25歳くらい。…これじゃあサンプルにならない!」と赤面した。

 一連の動画にファンからは「関智一って同姓同名の声優がいるのかと思ってた時期が僕にもありました」「関俊彦と親子なのかと思い込んだ時期が俺にもありました」「スネ夫の声が関さんの口から出てるように見えないw」「ドモンとギルガメッシュの温度差が最高に面白くて好き」「演じ分けが本当にすごいですよね、関さん」などと、演じられるキャラクターの幅がすごいことを実感し驚いていた。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

オリコントピックス

ワンクリック投票

あなたの注目コスプレはどっち?
ワンクリック投票に参加する

 を検索