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『響』作者の新連載『龍と苺』サンデーで開始 小説界の次は“将棋界”に挑む少女描く

 人気漫画『響〜小説家になる方法〜』作者・柳本光晴氏の新連載『龍と苺』が、20日発売の『週刊少年サンデー』(小学館)25号よりスタートした。前作『響』では「文芸」「小説」を題材に小説界の天才少女を描いたが、今作は「将棋」界に挑む少女の姿を描く。

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 『龍と苺』は、猛者がひしめく将棋界に「14歳の少女」が真っ正面から挑む“闘う”将棋漫画。本気で闘える場所を求める主人公の中学生が乗り込むのは、未だ女性プロ棋士が一人も誕生していない将棋界で、ルールを全く知らない14歳が大人相手に奮闘するストーリー。

 表紙&巻頭カラー53ページで掲載され、第1話は“女性プロ棋士”になれなかった人物、「女性棋士がでれば将棋界も盛り上がるんだけどな」など、将棋界においての女性の「性別の壁」「年齢の壁」「能力の壁」…などが描かれている。

 作者・柳本氏は、2014年から19年10月まで『ビッグコミックスペリオール』で連載していた、天才少女の女子高生が文学界で認められていくさまを描いた漫画『響〜小説家になる方法〜』で注目を浴び、『マンガ大賞2017』の大賞、『第64回小学館漫画賞』で一般向け部門を受賞。18年には平手友梨奈主演で実写映画も公開された。

関連写真

  • 新連載『龍と苺』が掲載された週刊少年サンデー』25号 (C)小学館
  • 新連載『龍と苺』のイラスト(C)小学館
  • 新連載『龍と苺』(C)小学館
  • 新連載『龍と苺』(C)小学館
  • 新連載『龍と苺』(C)小学館

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