人気声優の小松未可子、上坂すみれが、ABEMAの人気生放送番組『声優と夜あそび』の6日放送回に出演。架空の作品の主題歌を即興で歌う「的な主題歌、唄ってみた」で、独特な歌詞とともに歌声を披露して視聴者の笑いを誘った。
架空の映像作品の主題歌メロディーに、即興で歌詞をつけて歌うコーナー「的な主題歌、唄ってみた」。小松に出されたお題は架空のアニメ『破滅の刀』の主題歌で、某人気作品を連想させるタイトルに思わず上坂は「これは…鬼を殺すやつ…?」とツッコミ。しかし、音楽自体は激しい戦いを連想させるアップテンポの本格的な曲で、ノリノリで音楽を聴き終わった小松は「いいオープニングでしたね…」とうなずき、マイクを握って「みんな、いくぜぇ〜〜!」と視聴者を煽り「破滅ゥ〜の刀は、破滅なんだよ〜」と歌い出した。
「そのまま物語のあらすじを語るのかと思いきや「敵のCVは森久保祥太郎〜、ヒロインはまさかの浪川大輔〜!」と歌詞でキャストを発表するという破天荒な主題歌を披露し、最後は「ライバルは…2番に続きます」と締めた。
続いて上坂に出されたお題は「3年Y組水十先生」と、こちらも某伝説的ドラマを連想させるタイトルで、それに相応しい優しげな音楽が流れると「ゴールド・エイト・ティーチャー…?」と呟いた。
しばらく考えたあとマイクを握って、流れる音楽のリズムを完全に無視して「いいですか?」と唐突にセリフがスタートし「水という字は、矢じりと矢じりが、お前を殺そうとしてんのや。矢じりと矢じりに挟まれて、出れへん。お前は、どこにも行かれへん。それが、学園の掟なんや いいか、お前たちは…腐った、腐った、腐ったミカンだ」という絶望的な演説に、小松は「最低かよっ!」「何も救われねぇよ!」と大爆笑し、上坂の独特のセンスに感服していた。
架空の映像作品の主題歌メロディーに、即興で歌詞をつけて歌うコーナー「的な主題歌、唄ってみた」。小松に出されたお題は架空のアニメ『破滅の刀』の主題歌で、某人気作品を連想させるタイトルに思わず上坂は「これは…鬼を殺すやつ…?」とツッコミ。しかし、音楽自体は激しい戦いを連想させるアップテンポの本格的な曲で、ノリノリで音楽を聴き終わった小松は「いいオープニングでしたね…」とうなずき、マイクを握って「みんな、いくぜぇ〜〜!」と視聴者を煽り「破滅ゥ〜の刀は、破滅なんだよ〜」と歌い出した。
続いて上坂に出されたお題は「3年Y組水十先生」と、こちらも某伝説的ドラマを連想させるタイトルで、それに相応しい優しげな音楽が流れると「ゴールド・エイト・ティーチャー…?」と呟いた。
しばらく考えたあとマイクを握って、流れる音楽のリズムを完全に無視して「いいですか?」と唐突にセリフがスタートし「水という字は、矢じりと矢じりが、お前を殺そうとしてんのや。矢じりと矢じりに挟まれて、出れへん。お前は、どこにも行かれへん。それが、学園の掟なんや いいか、お前たちは…腐った、腐った、腐ったミカンだ」という絶望的な演説に、小松は「最低かよっ!」「何も救われねぇよ!」と大爆笑し、上坂の独特のセンスに感服していた。
2020/05/08