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2019年度企業別CM好感度 KDDIが6連覇 2位は自己最高位の花王、ソフトバンクは3位に

 CMに関する調査を行うCM総合研究所は16日、2019年度(19年4月度〜20年3月度)の「企業別CM好感度ランキング」を発表。年度内に東京キー5局でCMを放送した全2520社のうち、au「三太郎」シリーズが大ヒットしている【KDDI】が6連覇を達成した。

 【KDDI】は2015年1月にスタートした、松田翔太が桃太郎、桐谷健太が浦島太郎、濱田岳が金太郎を演じる「三太郎」シリーズが引き続き圧倒的な支持を獲得。昨年度も三姫の母親の“親指姫”として池田エライザ、“大黒天”として荒川良々が新キャストとして加わるなど、常に話題を作り続けた。

 2位は、松坂桃李や菅田将暉ら5人の俳優が商品について語らう『アタックZERO』や、田中圭と橋本環奈が出演する『ビオレ ボディウォッシュ』などが好調だった【花王】。これまでの自己最高位を更新した。

 3位は、ランキング上位が定位置になっている【ソフトバンク】。『SoftBank』では岡田准一や賀来賢人、リーチ マイケルらが教師を演じる「青春放題」シリーズ、上戸彩ら出演の「白戸家」シリーズなどがヒットした。吉岡里帆や出川哲朗に加え、横浜流星や桑田真澄とMatt親子の起用が注目された『Y!mobile』も快走した。

 そのほか、6位の【日本マクドナルド】は大野智、YOSHIKI、木村拓哉といったタレントを起用した新シリーズを次々に展開し、CM好感度を前年度から倍増させ自己最高位につけた。また、8位の【リクルート】はYOSHIKIがピアノで「スーモマーチ」を披露した『スーモ』、オダギリジョー出演の『Airペイ』などで多くの支持を獲得。上位には豪華キャストの起用でCMの話題を拡散させた企業が目立った。

 また、200位以内の企業のうち、前年の好感度を上回り順位が100ランク以上アップした躍進企業も発表。トップは【ゼスプリインターナショナルジャパン】で、キウイのキャラクター“キウイ・ブラザー ズ”が「♪キウイ食って アゲリシャス」と歌い踊るCMを展開した『ゼスプリ キウイフルーツ』が好評だった。2位の【ACジャパン】は、さだまさしの「関白宣言」をアレンジした「にゃんぱく宣言」に乗せて猫の適正飼育を訴求するCMで好スコアをマーク。前年度から130ランク以上順位を上げた。

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