4月10日に公開予定だった劇場アニメ『プリンセス・プリンシパルCrown Handler』第1章が、新型コロナウイルスの影響で延期することが決定した。公式サイトで発表され、今後の公開日については追ってサイトや公式SNSで発表する。
延期の理由について公式サイトでは「新型コロナウイルス感染拡大に伴う各行政機関の発表や方針、およびご来場のお客様の安全と健康を鑑みまして、公開延期を決定いたしましたことをお知らせいたします。公開を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、心よりお詫び申し上げます」と経緯を説明した。
『プリンセス・プリンシパル』は、2017年7月から9月までTOKYO MXなどで放送されたオリジナルアニメーション。舞台は19世紀末、巨大な壁で東西に分断されたアルビオン王国の首都ロンドンで、伝統と格式ある名門クイーンズ・メイフェア校には、5人の少女たちが在籍していた。彼女たちは女子高校生を隠れ蓑に、スパイ活動を展開。変装、諜報、潜入、カーチェイス…。少女たちはそれぞれの能力を生かし、影の世界を飛び回るという物語。
劇場版は全6章で、テレビシリーズ最終話のその後を描く完全新作。女王暗殺未遂事件を阻止し、カサブランカでの休養を終えた彼女たちにコントロールから新たな指令が下された。この任務をきっかけに5人の少女、チーム白鳩は国を揺るがす大きな渦に巻き込まれていくことになる…。
延期の理由について公式サイトでは「新型コロナウイルス感染拡大に伴う各行政機関の発表や方針、およびご来場のお客様の安全と健康を鑑みまして、公開延期を決定いたしましたことをお知らせいたします。公開を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、心よりお詫び申し上げます」と経緯を説明した。
劇場版は全6章で、テレビシリーズ最終話のその後を描く完全新作。女王暗殺未遂事件を阻止し、カサブランカでの休養を終えた彼女たちにコントロールから新たな指令が下された。この任務をきっかけに5人の少女、チーム白鳩は国を揺るがす大きな渦に巻き込まれていくことになる…。
2020/04/02