ジャニーズ事務所所属の4人組ユニット・ふぉ〜ゆ〜の辰巳雄大が9日、ヒューリックホール東京で行なわれた舞台『罪のない嘘〜毎日がエイプリルフール〜』の公開ゲネプロに登場。昨年はバラエティー番組や舞台出演などグループ、メンバー各々活躍しており、3月に公式ホームページにてグループ単独ページが作成、情報サービスが開始されるなど躍進したが、多忙で今作のけいこは多く参加することができなかったと明かした。
同作は96年に三谷幸喜氏が『劇団東京ヴォードヴィルショー』に書き下ろしたシチュエーションコメディーが9年半ぶり再演したもの。舞台となるマンションの前オーナーで主人公・鏑木研四郎役を佐藤B作、娘の恋人・堤万次郎役を辰巳、万次郎の母親・堤タミ子役を小林麻耶が務める。
ふぉ〜ゆ〜として活動する中で、いろんな舞台出演もしている辰巳。その中で「けいこ時間はどうしているのか」と記者から聞かれると、佐藤が「ほとんど来ていないですよ!」と暴露。すぐに辰巳は「いやいや!」と否定したが、続けて佐藤は「よくここに立っているな!」とイジっていた。
「けいこ中は、『辰巳のない嘘』でした」と照れながら話す辰巳は「実際、10回、けいこ(場)に来られたかどうか、っていうくらいになってしまったと」と多忙でけいこ場に中々行けなかったと説明しつつも「せりふはバッチリ!」と本番へ影響はないと伝えた。
また、三谷氏についても「三谷幸喜さんは2022年の大河ドラマ(脚本)が決まったので、僕も呼ばれるように今回、気合いが入っております。三谷さん、よろしくお願いいたします!」とさらなる飛躍を誓った。
舞台は佐藤、辰巳、小林のほか、菅原りこ、片岡鶴太郎らが出演。きょう9日から19日までヒューリックホール東京で行われる。
同作は96年に三谷幸喜氏が『劇団東京ヴォードヴィルショー』に書き下ろしたシチュエーションコメディーが9年半ぶり再演したもの。舞台となるマンションの前オーナーで主人公・鏑木研四郎役を佐藤B作、娘の恋人・堤万次郎役を辰巳、万次郎の母親・堤タミ子役を小林麻耶が務める。
「けいこ中は、『辰巳のない嘘』でした」と照れながら話す辰巳は「実際、10回、けいこ(場)に来られたかどうか、っていうくらいになってしまったと」と多忙でけいこ場に中々行けなかったと説明しつつも「せりふはバッチリ!」と本番へ影響はないと伝えた。
また、三谷氏についても「三谷幸喜さんは2022年の大河ドラマ(脚本)が決まったので、僕も呼ばれるように今回、気合いが入っております。三谷さん、よろしくお願いいたします!」とさらなる飛躍を誓った。
舞台は佐藤、辰巳、小林のほか、菅原りこ、片岡鶴太郎らが出演。きょう9日から19日までヒューリックホール東京で行われる。
2020/01/09