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畠中祐、“クセ強め”な文字に共演者から総ツッコミ 本人は「間違ってない!」と反論

 声優の畠中祐が7日、都内で行われた映画『KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー☆ベストテン-』(今月10日公開)完成披露試写会前の舞台あいさつに登壇。2016年から始まった映画シリーズを漢字1字で振り返るコーナーでは、読めないほどクセの強い畠中の字に共演者から総ツッコミが入り、言い訳に追われる場面があった。

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 司会者からフリップを上げるよう促され、畠中が披露した漢字は『奇』。一見、『大可』とも読める字の下手さに、一緒に登壇した寺島惇太武内駿輔から「これ奇ですか?」「合ってる?」と次々とツッコミが入ったが、畠中は「1つ1つのパーツがでかいけれども…これ間違ってないからね!」と反論していた。

 『奇』を選んだ理由については、「この映画を見てて思ったんですけど、奇襲のような、心の隙間にガンガンストレートパンチを入れてくる。奇想天外、摩訶不思議といいますか…非常に衝撃的だったんですよ」と半ば興奮気味に説明。「これだけショーを連ねると、最初に観た人は色んな意味で『え、これどういうことなの?何が起きてるの?』って感情に襲われると思う。でもアニメシリーズを見て、一人ひとりの物語を見た時に『こんなエモーショナルなことはないな。こんなに繋がって物語が生まれてくることはないな』って思えてくる。そういう意味で奇跡だと思う。人と人との繋がりでこの映画は育ってきて、そしてアニメ化になって。色んな物語が生まれたと思うんです。それはすごい奇跡だと思う。奇襲、奇跡、色んな意味を含めて『奇』かな」と独特の表現で語った。

 最後に司会者から「その漢字のバランスが一番の奇跡かも(笑)」と言われ、少し恥ずかしそうに笑みを浮かべていた。

 本作は、個性豊かな男の子たちが、女の子をもっともトキめかせる“プリズムスタァ”を目指して様々な試練や困難に立ち向かっていくストーリー。本作は劇場版アニメシリーズ「KING OF PRISM」より、プリズムショーだけを集めている。劇場版『KING OF PRISM by PrettyRhythm』(16年1月9日公開)、劇場版『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』(17年6月10日)に続いて、劇場編集版『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-』(18年3月2日より全4章連続公開)は約29万人を動員し、第1、2作目に続いて大ヒットを記録。シリーズ3作累計では110万人を動員している。

関連写真

  • 劇場版『KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー☆ベストテン-』完成披露舞台あいさつに登壇した(左から)寺島惇太、畠中祐、武内駿輔 (C)ORICON NewS inc.
  • 劇場版『KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー☆ベストテン-』完成披露舞台あいさつに登壇した畠中祐 (C)ORICON NewS inc.
  • 劇場版『KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー☆ベストテン-』完成披露舞台あいさつに登壇した武内駿輔 (C)ORICON NewS inc.
  • 劇場版『KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー☆ベストテン-』完成披露舞台あいさつに登壇した寺島惇太 (C)ORICON NewS inc.
  • 劇場版『KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー☆ベストテン-』完成披露舞台あいさつに登壇した(左から)ドラチ、武内駿輔、寺島惇太、畠中祐、トラチ (C)ORICON NewS inc.
  • 劇場版『KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー☆ベストテン-』完成披露舞台あいさつに登壇した(左から)武内駿輔、寺島惇太、畠中祐 (C)ORICON NewS inc.

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