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宇多田ヒカル、マツコに「落とし物の世界」を語る デビュー曲の秘話、母との思い出もトーク

 シンガー・ソングライターの宇多田ヒカルが、3日放送のTBS系『マツコの知らない世界SP』(後9:00)に出演。マツコ・デラックスとは初共演、バラエティ番組への出演は約11年ぶりとなる宇多田だが、今回は「落とし物の世界」について語る。

1月3日放送の『マツコの知らない世界SP』の模様(C)TBS

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 あまりに意外なテーマに、マツコは「なんで三が日に、宇多田ヒカルが落とし物の話をしてるのよ! 初めてお目にかかるのに、落とし物の話を聞くことになるとは思いませんでしたよ! できれば私は、お母さん(藤圭子)の話がしたい」とポツリ。しかし、宇多田にとって“道に落ちている物の写真を撮影する”ことは、9年前からハマり続けているライフワークとなっていた。

 15歳でデビューし、瞬く間に世間から注目されるようになった宇多田は、人目につかぬように下を向いて歩くクセがつき、27歳の時に東京・日比谷公園前の交差点で「ある衝撃的な落とし物」と出会い、落とし物の撮影を開始。当時のエピソードを聞いたマツコは「こんな物が宇多田ヒカルの前に落ちていたの!? 私にはこんな出会いはなかった!」と驚きのあまり絶叫する。

 宇多田はなぜ落とし物に惹かれるのか、その衝撃の理由を聞いたマツコは、宇多田に深く共感し「私も落とし物を見つけてみたい!」と興味津々。さらに宇多田は、東京のみならず、ロンドン・ニューヨーク・パリなど、世界各国で発見した“一風変わった”落とし物の数々を紹介。「どんな人物が、なぜこれを落としたのか?」で、宇多田とマツコによる妄想合戦が繰り広げられる。

 また、マツコは「落とし物の話だけ聞いて番組が終わったら、世の中から怒られる」と本音をもらし、宇多田の“謎だらけの素顔”に迫る場面も。206万枚を売り上げたデビュー曲「Automatic」のPVで、宇多田が“立ち上がらずに中腰の姿勢だった”超衝撃の理由や、4歳になる息子の子育てエピソード、母・藤圭子との思い出など、ここでしか聞けないエピソードが満載となっている。

 番組にはそのほか、体当たり家電ライター・藤山哲人さん、さまざまなチェーン店のフライドポテトを食べ尽くした岡本智博さんも登場する。

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