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神谷浩史、1秒間に17文字の“神業”ナレーション「非常に有意義な収録だった」

 声優の神谷浩史が、11日発売の『TVガイドお正月特大号』(東京ニュース通信社刊)のテレビCMでナレーションを担当。11日から18日まで期間限定で放映される同CM内で、大ボリュームのラインナップを15秒で詰め込んだ、圧巻のナレーションを披露している。

 今年スタートした、人気声優が入れ替わりで登場する同誌の声優連載「恋するVoice!」で、記念すべき初回から5週連続で神谷が登場。その反響を受け、今回のCMで声の出演が実現。豪華スターたちが続々登場し、年末年始のテレビ、エンタメ情報も満載の『TVガイドお正月特大号』の見どころを、タイポグラフィを用いた映像と神谷さんのナレーションで表現している。

 「神ラインナップ」篇では、表紙を飾る嵐をはじめ、多数登場するジャニーズのグループを一挙に紹介。1秒間に17文字という“神業”ナレーションで、わずか数秒の間に何組のグループ名を読み上げているのか注目。また、お正月気分を盛り上げる「正月ご予定いかが?」篇も放映される。

 収録は、都内のレコーディングスタジオで実施。豪華ラインナップがぎっしり詰め込まれたナレーションを見た神谷は「15秒ですごい情報量!」と驚き。しかし、いざブースに入り試し読みを行うと、一発で時間内に収める圧巻のナレーションを披露し、スタッフからも思わずどよめきが起こった。

 さらに、映像とも見事にリンクする”間”の取り方や抑揚を加え、わずか数回にして完璧なテイクに。それでもなお、一語一語、丁寧に確認しながら、ジャニーズのグループ名もはっきり伝わるよう繰り返し発音し、精度を高めていく。神谷のプロ意識の高さを随所に感じる収録となった。

 収録後、神谷がインタビューに応じた。

――TVガイドお正月特大号のCMナレーション収録を行われて、いかがでしょうか?

『TVガイド』では、こうして何度かインタビューを受けたり、グラビアで登場させていただいたりしています。けれど、僕が本来メインでやっているのは、こういった声のお仕事。なので、改めて感想を聞かれると困ってしまうところもあります(笑)。でも、だからこそ。ある意味で自信をもって取り組めたともいえます。収録では、よりよいものを作るために、スタッフさんと「これはどうでしょう」「あれはどうでしょう」と、お互い提案をしながら作っていく作業ができました。非常に有意義なCM収録だったと思います。

――お正月の過ごし方と欠かせないものを教えてください。

お正月は、何もしないで過ごします。スーパーへ買い物に行って、お雑煮を作るとか…。そういう風に過ごすお正月の日々が、自分としてはとても楽しいんです。お正月に欠かせないのは、しめ縄や鏡餅などの正月飾り。ちょっと特別感があるじゃないですか。帰ったときに玄関にしめ縄が飾ってあると、「いいな」と思うんですよね。

――2020年の抱負を教えてください。

健康第一! 来年は5月、6月の自分自身のソロライブをはじめ、毎月何かしらの大きなイベントがあるんです。それと『うらみちお兄さん』をはじめ、アニメへの声の出演も何本か決まっています。「若い者にまじって、もうちょっと頑張れるぞ」っていうところが出てきたので(笑)。とにかく健康に気を付けて、すべての作品をいい形でみなさんにお届けできるようにしなければと思っています。

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関連写真

  • 11日発売『TVガイドお正月特大号』のCMで神業ナレーションを披露している神谷浩史(C)東京ニュース通信社
  • 11日発売『TVガイドお正月特大号』のCMで神業ナレーションを披露している神谷浩史(C)東京ニュース通信社

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