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ジャニーズWEST重岡大毅、吉高由里子の“年下彼氏”役「これまでと一味違ったキャラ」

 人気グループ・ジャニーズWEST重岡大毅が、1月8日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『知らなくていいコト』(毎週水曜 後10:00)にレギュラー出演することがわかった。主演・吉高由里子が演じる『週刊イースト』記者・真壁ケイトの“年下彼氏”で、同じ編集部の連載班に所属する野中春樹役に決定した。このほかキャスト陣も発表され、柄本佑、秋吉久美子、佐々木蔵之介、小林薫らが脇を固める。

 今作は、週刊誌編集部を舞台とした一話完結で、現代社会の時事性の高いトピックスを扱いながら、主人公が記者としてだけではなく、人として成長していく姿を描く“お仕事系ヒューマンドラマ”。社会の真実を暴いてきた週刊誌記者のケイトは、急死したシングルマザーである母の謎の言葉によってその人生を大きく狂わされていくことに…。

 重岡といえば1月期『節約ロック』(日本テレビ)、4月期『ストロベリー・ナイトサーガ』(フジテレビ)、7月期『これは経費で落ちません!』(NHK)、10月期『死役所』(テレビ東京)など、今年はドラマに引っ張りだこの1年となった。

 今回演じる春樹はケイトとは交際2年、そろそろプロポーズ?という雰囲気だが…。重岡は「今まで、明るいキャラクターを頂く事が多かったのですが、今回これまでとは一味違ったキャラクターを頂けました。演じるのが楽しみです。物語の良いアクセントになれるように、撮影に挑んでいきたいと思います」と意気込みを語る。

 このほか、主人公・ケイトの元カレで動物カメラマン・尾高由一郎役に柄本。運命に翻弄されるケイトに深く影響する人物となる。映画評論家で字幕翻訳の第一人者のケイトの母・真壁杏南を演じるのは秋吉。突然、脳梗塞で倒れ、混濁する意識の中、ケイトに驚くべき父親の名前を告げてこの世を去ることに。

 ケイトが所属する『週刊イースト』の編集長・岩谷進を演じるのは佐々木。売上部数1位をキープする編集部の顔として部下から厚い信頼を得ている。そして、ドラマの中盤から物語を大きく動かす謎の男を演じるのは小林。ほか、編集部の部員に、山内圭哉、今井隆文、小林きな子、関水渚、和田聰宏、森田甘路、本多力といった面々が顔をそろえる。

■キャストコメント

柄本佑
「この時代に週刊誌の人々をテーマにドラマを作るとはっ!
なんともチャレンジングな企画の仲間入りができて光栄です。
大石さんの脚本は初ですが若々しくエネルギッシュです。
尾高という役を脚本以上に魅力的になるよう務めます。頑張ります」

重岡大毅(ジャニーズWEST)
「水ドラに初出演する事ができてとてもうれしいです。
お芝居では今まで、明るいキャラクターを頂く事が多かったのですが、今回これまでとは一味違ったキャラクターを頂けました。演じるのが楽しみです。
物語の良いアクセントになれるように、撮影に挑んでいきたいと思います。
週の真ん中の水曜日にこのドラマを観た人が、明日からまた頑張ろうと思えるドラマになるよう、全力で頑張ります!!」

秋吉久美子
「『知らなくていいコト』は、とても良いタイトルですね。ツボにハマりました。
今回、私は、吉高さん演じる主人公ケイトに、知らなくていいコトをドッサリと残して死んでいく杏南という母を演らせてもらいます。
品もよく、馬鹿じゃないのに突飛な事を言う魅力的な役柄です。
今回は暴き出す側の内幕が中心のドラマ。
私自身は女優として普段は人前に晒される立場にありますが、逆の立場から見るドキドキ、ハラハラ、スリリングな展開は楽しみです。
吉高さんは儚さと強さの両面を見せるヒロイン『ケイト』にピッタリ。
アクの強い週刊誌の記者を演ずるわけですが、彼女の透明感はより貴重だと思います」

佐々木蔵之介
「『知らなくていいコト』は、『知らなくても別に困らないコト』ではなく「知ってしまったら放って置けないコト」になり……なんか大変なコトになりそうですが、大石(静)さんの脚本、吉高さんとの初共演、楽しみます!」

小林薫
「この歳になっても初めてご一緒する人って結構いるもんで、編集部の若い人たちはもちろんかも知れませんが、主演の吉高さんや実は脚本家の大石さんも初めてなんであります。
顔合わせの時、ワタシより若いと思っていた大石さんから同い年と聞き、老人力の出てきたワタシですがこれは一つ頑張らなくてはと思っている次第です」

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