昭和37年(1962年)に開館した山形県県民会館(やまぎんホール)が11月30日、57年の歴史に幕を下ろし閉館した。最後のステージは、山形県出身のABEDONをはじめ、メンバーと会館のゆかりが深いユニコーンが飾った。 同会館は1962年7月10日、音楽・舞踏・演劇・映画・大会などを催すことを目的として開館。当時、舞台・照明・音響などそれぞれの技術担当を県職員が全て行う全国でも稀な形態で運営をスタートした。ユニコーンは約30年前に行われた全国ツアーのファイナルや、10年前に再始動したときの全国ツアー初日など、いくつもの特別なライブを“県民会館”で行ってきた。
2019/12/01



